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夏休み*Cancale*
はい、夏休みのつづきです。
美味しい牡蠣が食べたい!!とサンマロからバスにのって30分ほど、牡蠣の産地で有名な Cancale カンカル に行きました*ヨーロッパで一番潮の満ち引きが激しいモンサンミッシェル湾の西端にある小さな港町です。
ここでは牡蠣の屋台がいくつか出ていて、その場で殻を開けてくれ食べることができます!
みんな牡蠣の載ったプレートを片手に海岸沿いに座り込み、中にはワインを持参してる人たちもいて、身をほおばり、殻を。。。ぽいっ!。。。ほおばって。。。ぽいっ!! そう、食べ終わった殻は海岸の下の海に捨てていいのです!(もちろんレモンとプレートはお店に返しますよ)
私はいろいろあって迷いましたがカンカルの天然ものを。ぷりぷりの身にレモンをぎゅ〜っと搾って***あ〜美味し〜!!!もっと!!っといきたいところでしたが、このあとレストランでランチだったので我慢。。。う〜ん外で、また海のそばでいただく牡蠣は格別でした*
↑この写真に見えるのが牡蠣の養殖風景です。これは引き潮のときで、このあと潮が満ちてきて全て海の中に浸かって見えなくなってしまいました。
↑このとおり、引き潮のときは船もこんな感じで浜にぽつ、ぽつ、と取り残された感じになっています。水が戻ってきてゆらゆらと揺れている船は何だか嬉しそうに見えました*
そうそう、ここはモンサンミッシェルも近く、遠くに小さ〜なシルエットを望むことができました。天気の移り変わりが激しいブルターニュ、海の向うのモンサンミッシェルの天気について、ここカンカルではこんな表現があります。"Quand on voit le Mont-Saint-Michel, c' est qu'il va pleuvoir. Quand on ne le voit pas, c'est qu'il pleut." 「モンサンミッシェルがみえるときは雨が降るだろう。見えない時はもう雨が降っている」。。。ま、どっちにしても雨が降る!っていうことですね。。。
とても小さくてかわいい街で、私たちはお昼頃ついて、18時のバスでサンマロに帰ってきましたがそれで十分楽しめました*(ちなみにバスは1時間に1本くらいのペース。帰りのバスは20時くらいまで。二人で往復5ユーロ程。)
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