Fondation Louis Vuitton

女性作家に注目して、MoMA展を巡ろう!

特集

2018年3月5日まで、フォンダシオン ルイ・ヴィトンで『Being Modern: MoMA in Paris』展を開催中だ。MoMA(モマ)と略称で愛される美術館の正式名称は、ニューヨーク近代美術館。現在、大規模の拡張工事が進行中である。そのおかげで、パリで200点ものMoMAの所蔵作品が展示できることになったのだ。

「いかにいつの時代にもモダンでいられるか」をテーマに、時代順に4フロアを使っての展示。MoMAの6部門からセレクションされたヨーロッパの絵画からデジタルアートに至るまでの作品に接すると、新しい表現による作品を所蔵することで再生を繰り返している美術館であることが見てとれる。

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ピカソ、クリムト、マティス、ロスコ、リキテンスタイン、ウォーホル、ナムジュン・パイク……多数の著名作家の作品が会場に並んでいる。展示作品数が多い展覧会では、つい有名な作品を見て回りがちでは? それもひとつの鑑賞法。でも、これでは見逃してしまう作品も少なくない。たとえば、MoMAは女性が創設した美術館である。また今秋のパリでは女性アーティストたちの仕事に目を向けさせる展覧会も少なくないので、MoMAの200点の中から女性作家による作品に注目して回る、という自分だけのコースを作ってみるのはどうだろうか。

■ MoMAを創設した3名の女性

美術館設立を構想したのは、ジョン・D・ロックフェラー2世の妻アビー・アルドリッチ・ロックフェラー(1874〜1948)、リリー・P・ブリス(1864〜1931)、メアリー・クイン・サリヴァン(1877〜1939)の3名の女性。ほかで見ることのできない現代芸術を展示し、所蔵する機関を作りましょう、と1929年、ニューヨーク5番街730番地にあるオフィスビルの中に借りた小さなスペースでスタート。美術館のオープン記念の展覧会は『セザンヌ、ゴーギャン、スーラ、ゴッホ』展だった。

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1929年11月7日から12月7日まで開催された初の展覧会『セザンヌ、ゴーギャン、スーラ、ゴッホ』展のカタログと展覧会来場者数の手書きの記録。最年長者リリーが1931年に亡くなった際、セザンヌ20数点を含む彼女の所蔵品がMoMAに寄贈された。そのため、より広い展示スペースが必要となり、美術館は1939年に現在の場所に移転した。

▶ Level -1(地下フロア)

展覧会は地下フロアから始まる。テーマ1「1929〜1939 新しいミュージアム」では、セザンヌ、ピカソなどMoMAの歴史に関係の深い作品が集められている。写真、オブジェ、フィルムなど展示のバラエティは豊かだが、女性作家の作品展示はなし。

次のテーマ2「モダニティのヨーロッパの起源」では、1920〜30年代のシュルレアリスト、ダダイスト、未来派たちの作品を展示。映画、メカニカルアートといった新ジャンルのアートの誕生も紹介している。

Frida Kahlo/フリーダ・カーロ (1907~1954、メキシコ)
『Self-Portrait with Cropped Hair』(1940)

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ミッキーマウスの映像の大きな壁の左側、マグリットの巨大な目とエドワード・ウェストンの貝のモノクロ写真の間に挟まれた小さな作品。ショートヘアで紳士服に身を包んだフリーダ・カーロの自画像で、壁画家ディエゴ・リヴェラとの別離の直後に描かれた。作品の上部の文字は、“髪が気に入って愛した女性だったけど、髪がなくなったいまはもう愛していない”と男性が歌うメキシコの民謡から。

Lisette Model/リゼット・モデル(1901〜1983、USA、オーストリア生まれ)

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あまり人目に触れない場所の壁に4点の展示。右端は、彼女を気に入ったハーパーズ バザー誌のアートディレクター、アレクセイ・ブロドヴィッチからの依頼で撮影した、有名なコニー・アイランドのシリーズからの1点。その隣の3点は、パリとニューヨークの路上生活者を撮影したものだ。彼女はそれまでの写真家が選ぼうとしなかった被写体にカメラを向ける撮影を続けた。

テーマ3「アメリカの抽象」では、アクションペインティングも含め、戦後の抽象表現主義者たちの作品を展示している。

Georgia O’Keeffe/ジョージア・オキーフ(1887~1986、USA)
『Farmhouse Window and Door』(1929)

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© Georgia O’Keeffe Museum / Adagp, Paris, 2017 © 2017 The Barnett Newman Foundation / ADAGP, Paris © 1998 Kate Rothko Prizel & Christopher Rothko - ADAGP, Paris, 2017. Crédit photo : Fondation Louis Vuitton / Marc Domage

彼女の描く花が作品全体を埋めるように、画布一面に家の扉を描いている。「選択、省略、強調により、我々は物事の真の意味を得られる」と彼女は確信。なお、この扉は、パートナーのアルフレッド・スティーグリッツと夏を過ごしていたジョージ湖の家のものだそう。この作品が描かれたのは、MoMAが生まれた1929年。この年に、草間彌生誕生! そしてヴァージニア・ウルフは、「女性が小説を書こうとするのなら、500ポンドの年収と鍵のかかる自分自身の部屋を持たなければならない」と書いた有名な『自分だけの部屋』を発表した。

≫ 地上階には草間彌生、シンディ・シャーマンらの作品が。

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▶ Level 0(1階)

地上階へ上がろう。テーマ4「シリーズとミニマリストの構造」。ここではMoMAの建築部門から、床も使っての作品を展示し、空間との新しい関係も見せている。

テーマ5「アメリカン・ポップ」。アンディ・ウォーホル、ロイ・リキテンスタイン……1960年代のアメリカにおけるヴィジュアル文化の開花が、この部屋で展開する。

Diane Arbus/ダイアン・アーバス(1923〜1971、USA)
『Identical Twins, Roselle, New Jersey』(1967)

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「私が撮影しなければ、決して人の目に触れないことがあると確信しています」。彼女が先に紹介した写真家リゼット・モデルの写真学校の生徒になるのは、35歳の時。彼女の気を引く性倒錯者、フリークスなどほかとは違う人々、社会のアウトサイダー的存在を被写体にすることへの躊躇は、モデルによって取り払われたそうだ。この一卵性双子の写真は、撮影された年にMoMAで開催された『New Documents』展で紹介された。

 

▶ Level 1(2階)

2階へ。作品の制作年が1960年代以降となるこのフロアから、女性の作品が突然多く見られるようになる。

テーマ6「アート・イン・アクション」では、1960〜70年代の新しい表現の形態を紹介する。アートの世界の境界を超え、プアだったり時の経過で消滅したりするといった過去の芸術作品には見られなかった素材も用いられ、その中には人間の肉体も含まれている。

Yvonne Rainer/イヴォンヌ・レイナー(1934〜、USA)
『Trio A』(1978)

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1960年代のミニマリスト・ダンスにおける代表的なダンサー&振付家。クラシックバレエとはまったく異なる、流動的な振り付けで知られる彼女が創作した『The Mind is a Muscle』(1966〜1968)のパフォーマンスの最初の部分(16分)が、スクリーンで流されている。本人が踊る映像は1978年に撮影されたものだ。ドラマチックなストーリー性のあるダンスではなく、ごく普通の動き、身振りを強調する彼女の仕事がここに見られる。

Yayoi Kusama/草間彌生(1929~、日本)
『Accumulation No.1』(1962)

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© 2017 Yayoi Kusama © ADAGP, Paris, 2017 pour les œuvres de Bruce Nauman et George Brecht © 2017 Christopher Wool. Crédit photo : Fondation Louis Vuitton / Marc Domage

ブルース・ナウマンのネオン作品『Human /Need/Desire』(1983)の前に置かれている白いソファ。近づいてみると、ソーセージ状の布の詰め物でびっしりと覆われている。これは男性器への嫌悪、恐怖を克服する彼女なりの方法だという。88歳の現在も制作活動を続けている彼女。マーク・ジェイコブス、カール・ラガーフェルドなどモード界にもクサマ・ファンが大勢いる。

テーマ7「映像とアイデンティティ USA 1975~2000」。1980年代と90年代のアメリカのアートシーンにフォーカスを置き、ベトナム戦争以降、文化戦争中の作品を広いスペースで展示。性、人種、暴力、エイズなどについての考察といった仕事は、アメリカの波乱に富んだ時代を表している。芸術作品のステータスやイメージの偏在性について問いかける作品も展示。女性作家の作品が展示の中で占める割合が大きなテーマだ。なお、MoMAは1977年からビデオアートの所蔵を始めている 。

Laurie Anderson/ローリー・アンダーソン(1947~、USA)
『What You Mean We?』(1986)

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字幕はフランス語。ヘッドフォン2台が備えられ、音声も聞ける。この作品はPBSで放映されていたアートシリーズ「Alive from Off Center」のために、アンダーソンがクリエイトし、また出演もしていたもの。彼女のビデオアートは、アングラとポップカルチャーが絡み合う好例である。

Lynn Hershman Leeson/リン・ハーシュマン・リーソン(1941~、USA)
『Roberta Breitmore』(1974 -1978)

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アーティスト&フィルムメーカーの彼女が、自分が作り上げたロベルタ・ブライトモアーという架空の女性運動家に扮する作品である。心理学の資料などをベースに人物像を想定。離婚した30代の女性ロベルタがサンフランシスコにアパートを借りて、女性運動に関わっていた時代を、リーソンがブロンドのかつら、メークでロベルタになり、精神科医に会ったり、デートの相手を求める広告を新聞に出したり……。なお、この作品の仕上げとして、ロベルタはイタリアで1978年に“悪魔祓い”のパフォーマンスを行ったそうだ。

Sherrie Levine/シェリー・リーヴァイン(1947~、USA)
『Black Newborn』(1994)

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過去に存在するモダニズムの傑作を模した作品を作り続けている作家。その作品は天才たちに対する不遜な行為でもあり、同時に真摯なオマージュとなる。黒いガラスのこの作品は、ブランクーシの『Le Nouveau-Né』(1920年の作品、MoMA所蔵)のレプリカだ。台座にピアノを使っているのは、ブランクーシのこの作品がコレクターの家でピアノの上に置かれていたことから。

Cady Noland/キャディ・ノーランド(1956~、USA)
『THE AMERICAN TRIP.』(1988)

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ノーランドは2016年に開催されたオークションで、現存する女性作家の中で最高価がついたアーティストである。アメリカの歴史から切り離せない暴力の文化に彼女は目を向け、この作品では星条旗、スカル、パイレーツでひとつの旗にし、金属のグリルで牢獄を象徴させて、国家と恐怖を結びつけている。

Liliana Porter/リリアナ・ポーター(1941~、アルゼンチン)
『Untitled (Circle Mural) I』(1973)

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ニューヨークの地下鉄駅のホームで、『不思議の国のアリス』をモチーフにした彼女のモザイクタイルの作品を見かけたことがあるのでは? ここでは、サークルが描かれ、作品の中央を占めるのは空。作品において、白い空間こそが最も重要と彼女は語る。写真の存在が、真の空間と、知覚できた空間の区別を見失わせるという作品。

Barbara Kruger/バーバラ・クルーガー(1945~、USA)
『Untitled (You Invest in the Divinity of the Masterpiece)』(1982)

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人の目をより引きつけるインパクトがあるという理由から広告デザインのスタイルを用いたヴィジュアル表現をとる彼女の作風は、ユニクロとのコラボレーションによって日本でもなじみがあるのではないだろうか。彼女の作品は写真と文字の2要素で構成されていて、この写真にはバチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂のミケランジェロによる天井画の一部が使われている。

Louise Lawler/ルイーズ・ローラー(1947~、USA)
『Big (Adjusted to Fit)』(2002/2003/2016)

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1969〜2017年の歴史を語るコーナーを出て、シンディ・シャーマンの展示室へと移動する際に、廊下いっぱいに広がるこの作品の前を素通りしてしまわぬように。ローラーは作品をデフォルメして展示スペースに合わせ、壁に貼り付ける手法をとっている。このもとになっている写真は2002年、マイアミのアートフェアで画廊が作品展示の準備をしている光景を撮影したもので、マウリツィオ・カテランによるピカソがまだ組み立てられずに床に置かれ、後方に見えるのは、頭のない古代の彫刻を見ている美術館の見学者を写したトーマス・シュトゥルートの写真だ。

Cindy Sherman/シンディ・シャーマン(1954~、USA)
『Untitled Film Stills』(1977-1980)

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©2017 Cindy Sherman

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ギャラリー7はシンディ・シャーマンに捧げられ、70点の写真を展示。このシリーズは、1950〜60年代のハリウッド黄金時代の作品、B級作品、フィルム・ノワール、ヨーロッパのアートハウスの映画を思わせる。映画のプロモーションに使われるスチール写真のサイズ(19.1×24.1cm)で、この中でシャーマン自身が演じるのは新進女優、図書館員、専業主婦など女性のさまざまなステレオタイプ。写真が芸術的になってしまわぬようにという意図から、あえて技術的にレベルの低い写真に見せているそうだ。

≫ 必ず体感したい、ジャネット・カーディフの音響作品。

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▶ Level 2(3階)

展示フロアの最上階は、21世紀にフォーカスを置いた展示で、この20年間にMoMA が入手した作品たちだ。テーマ8「デジタル/アナログ」では、デジタル画像が絵画、パフォーマンスなどとミックスされたデジタルとアナログの共存が見られる。

テーマ9「21世紀:新しい地平線」。40歳以下のアーティストたちの作品がここに集められている。これらの作品は、アフリカ系アメリカ人アーティスト、女性アーティスト、これまでに所蔵されてない国籍のアーティストに対して門戸を開こうというMoMAの最近のコミットメントの反映である。

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左から、ラトヤ・ルビー・フレイザー(1982~、USA)の写真5点。トリシャ・ドネリー(1974〜、USA)の『To Be Titled』(2013)。イマン・イッサ(1979〜、エジプト)の『Heritage Studies ♯5』(2015)。

展覧会の最後にあたるギャラリー10。ここに入らずして、フォンダシオンの建物を出るなかれ! である。ジャネット・カーディフのこの作品は、体感しないことには、たとえインターネットで作品を見ることができても、まったく意味がない。鑑賞の最後にこの部屋で過ごす14分を、滞在予定時間の計算に必ず入れておくように。入り口の黒い壁の後方に広がるスペースの四方に、合計40個のスピーカーが身の丈の高さに並べられている。聞こえてくるのは1556年に作曲された聖歌だ。歌い手は40名で、スピーカー1台が歌い手ひとりの声を再現。部屋の中央に椅子が並べられていて、来場者はそこに座って全員の歌声に耳を澄ませることができる。しかし、それだけではなく、スピーカーの前を移動し、ひとりずつの歌声を聞くことも提案されている。

Janet Cardiff/ジャネット・カーディフ(1957~、カナダ)
『The Forty Part Motet』 (A reworking of “Spem in Alium,” by Thomas Tallis 1556)(2001)

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© 2017 Janet Cardiff. Crédit photo : Fondation Louis Vuitton / Marc Domage

歌っているのはソールズベリー大聖堂の聖歌隊だ。この部屋は天井の一番高いところが25メートルもあり、まるで現代的なカテドラルの中に歌声が響き渡るよう。ソプラノには女性ではなく、天使の歌声を求めて子どもの歌い手を起用。会場に座り、回遊して14分を過ごすと、なぜこの部屋に入る時に目を潤ませた人とすれ違ったのか、その謎が解けるだろう。

ギャラリー10を出て、まだ時間と余力があったら、集団で作り上げるRoman Ondákの「Mesuring the Universe」に参加する人々の行列の裏手、テラスへと向かう廊下のような場所へ出てみよう。ここにも作品が。

Andrea Geyer/アンドレア・ジェイアー(1971~、ドイツ)
『Insistence』(2013)

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2012〜2013年、アンドレア・ジェイアーは奨学金を得て、MoMAの創設者3名についてのリサーチを手がけた。そのリサーチは、ニューヨーク及びその他の地で近代化運動の形成に関与した女性たちの広いネットワークを辿るものへと拡張。このビデオ(15分21秒)では、ガートルード・スタイン、リー・ミラー、ペギー・グッゲンハイム、イサドラ・ダンカン……など女性たちのポートレートが、絵葉書のように次々と重ねられてゆく。1920年代〜30年代におけるモダニスト・ムーブメントにおける女性の仕事が正しく認識されていないというのが、アンドレアの仕事の出発点となっている。

展覧会を全部見終わり、ルイーズ・ネヴェルソンやルイーズ・ブルジョワの作品が見られなかったことにがっかりするかもしれない。彼女たちの仕事については、Level 1の「歴史1969〜2017」のコーナーで少し触れられている。ここでは、1995年6月20日から8月22日まで開催された『Artist’s Choice - Modern Women』についても、知ることができる。女性アーティストのエリザベス・マレーが1914年から1973年までの女性アーティストの仕事を紹介した展覧会で、女性たちの仕事がいまの時代のアートにどれほど寄与しているか、アートの世界において女性であることが何を意味するか、を明確にするというのが企画の意図だった。

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この時のプログラムが展示されている。地下フロアで展示されているフリーダ・カーロの作品を含め、ルイーズ・ネヴェルソン、ルイーズ・ブルジョワ、リー・ボンテクー、アニエス・マーティンなどの女性作家たちの作品がエリザベス・マレーによって紹介された。

女性とアートということで、もうひとつ。MoMAの歴史によると2007年1月26〜27日の2日間、「The Feminist Future: Theory and Practice in the Visual Arts」という題名で、シンポジウムが開催されている。これは2005年に創立されたModern Women’s Fundがスポンサーとなった初のプロジェクトだそうだ。

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シンポジウムのプログラム、記録、Tシャツを展示。

『Being Modern: MoMA in Paris』展
会期:開催中~2018年3月5日
会場:フォンダシオン ルイ・ヴィトン
8, Avenue du Mahatma Gandhi
Bois de Boulogne 75116 Paris
tel. 01 40 69 96 00
開館:11:00~20:00(月、水、木)、11:00~21:00(金、第一金曜日は〜23:00)、9:00~21:00(土、日)
休館:火
入場料:16ユーロ
www.fondationlouisvuitton.fr/en.html
【アクセス】
地下鉄1号線Les Sablons下車。徒歩10~15分。
または、シャルル・ド・ゴール広場(Place de Charles de Gaulle)とフリードランド大通り(Avenue de Friedland)の角から、直行のシャトルバスが15分おきに運行。乗車料金は2ユーロ。乗車は入館料と乗車賃をインターネットなどで支払った人に限られる。クレジットカード支払い機能を備えているシャトルバスもあり、その場合はバス内で入館料と乗車賃を支払える。

réalisation:MARIKO OMURA

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