ラルフスでティータイム! サンジェルマンの甘い冬を。

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ショッピングの後、サンジェルマンでティータイムを、という時は、迷わずラルフローレンのブティック1階奥にあるレストランRalph’s(ラルフス)に向かう。冬の寒さを忘れさせるコージーな空間で、アメリカン・ティータイムの時間が待っているのだから。

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ラルフローレンらしくクラシカルな雰囲気のレストラン。

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中庭のテラス席もとても快適なスペースだ。

17世紀後半に建築された重厚な建物の中に、8年前にオープンしたラルフローレンのパリ旗艦店。シックな北アメリカの料理がメニューに並び、予約が取りにくいレストランとしても有名である。ここでは15時から18時まで、暖炉のある部屋で、あるいは中庭のテラスでティータイムが楽しめる。おとものスイーツはチーズケーキやキャロットケーキ、ブラウニーなどアメリカの味だ。アラカルトでもオーダーでき、またアフタヌーン・セット(30ユーロ)というのもある。ユニークなのはウィスキー入りのホットチョコレート。この味、癖になるかも……。

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キャロットケーキやレイヤード・チョコレート・ケーキなどアメリカのスイーツと飲み物をアラカルトで。photo:Yann Derret

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30ユーロのアフタヌーン・アット・ラルフスはクッキーやタフィーなどのシェアプレート、ホットドリンク。それに料金プラスでルイ・ロデレールのシャンパンあるいはモン・ブランと名付けられているウィスキー入りホットチョコレートを。これはクリームとマシュマロが添えられ、誘惑の飲み物だ。 photo:Yann Derret

Ralph’s
173, boulevard St. Germain
75006 Paris
営)12:00〜22:30(ティータイム 15:00〜18:00)
無休
www.ralphlauren.fr/en/global/ralphs-paris/7120

réalisation:MARIKO OMURA

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