ロブスターロール・デリカテッセン、やっと左岸にも。

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去年2月にマレのランビュトー通りにオープンしたHomer Lobster(オメール・ロブスター)は、ロスブターロールが売りのデリカテッセン。忙しくて時間がない時でも食事のクオリティを落としたくないビジー・グルメたちに愛されている。正午から夜遅くまでオープンしている間、いつでもイートインもテイクアウトもできる、というのも人気の所以なのだ。

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これがロブスターロール(18ユーロ/ノーマル、23ユーロ/XL)。ロールといえど、ロブスターという高級素材を使用しているので安くはない。チップスかワカメサラダのサイド、もしくはクッキー、それにソフトドリンクをセットすると22ユーロ/ノーマル、27ユーロ/XL。プラス5ユーロで、ロブスターの増量もできる。ブリオッシュは9区のパン屋La Prairieのティエリー・ラコワイエによるオメール・ロブスターのための特製だ。©The Social Food

そのオメール・ロブスターの左岸店が、オデオン駅からセーヌ河に向かうアンシエンヌ・コメディ通りに入ってすぐの場所にオープンした。この通りは短いながら、パリ最古のカフェ・レストランのLe Procope(ル・プロコップ)、エリック・カイザーのパン屋、チョコレートとプラリネ・ブリオッシュがおいしいPralus(プラリュ)、プルターニュの工場から直送される魚の缶詰のブティックConserverie la belle-iloise(コンセルヴリィ・ラ・ベル・イロワーズ)など、食に関するおすすめアドレスが集まっている。オメール・ロブスターのお隣さんは、ゼロ廃棄物&グルテンフリーのアイスクリームで知られる0℃(ゼロ・ドゥグレ)!

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左岸店。オーナーのモイーズによるおいしいロブスターロールの決め手は、新鮮なブルーロブスター、適量のシーズニング、特製ブリオッシュである。

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オーナーのモイーズ・スフェズが子ども時代にニューイングランド地方で味わったロブスターロールのおいしさをパリで再現!ということで生まれたオメール・ロブスター。ロブスターロール(マヨネーズ和えのクラシックとレモンバター味のコネチカット)、クラブロール、シュリンプロールに加え、左岸店ではロブスターロールにサフランとミソ・ユズのふたつの味がプラスされた。左岸らしく、ストリートシックな味わいだ。

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ロブスターロール。左から、コネチカット、クラシック(ともに18ユーロ/ノーマル、23ユーロ/XL)、サフランとミソ・ユズ(ともに19ユーロ/ノーマル、24ユーロ/XL)。たとえばBBQ ビーフロールのような、週末スペシャルロールもある。

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期間限定で味わえるホームメイド・プラリネロールThe French Bastards。

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オリジナルのエールとともに!

Homer Lobster – Saint Germain
15, rue de l’ancienne comédie
75006 Paris
営)12時〜23時
無休
www.homerlobster.com

réalisation:MARIKO OMURA

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