ラデュレのマカロンボックスに、ダ・ヴィンチの貴婦人。

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今年はレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500周年にあたる。イタリア人の彼だが、67歳で亡くなったのはフランスの地においてである。ルーヴル美術館ではそれを記念して、10月24日から『レオナルド・ダ・ヴィンチ』展がスタートした。それと同時に、ルーヴル美術館地下のカルーゼル・デュ・ルーヴルにできたラデュレのサロン・ド・テに、この展覧会を記念したマカロンボックスが登場。ルーヴル美術館が所蔵するダ・ダヴィンチの名作『ミラノの貴婦人の肖像』(1490〜97年頃)に描かれた女性をダ・ヴィンチの草花の習作が囲むというデザインだ。なお、11月7日からは空港を含め、ラデュレのほかのブティックでも販売される。2019年パリ滞在の思い出に最高のボックスでは?

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マカロン8個入りボックス、23ユーロ。

réalisation:MARIKO OMURA

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