グラナドの薔薇の香りで、バレンタインデーを美しく装う。

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こんなに愛らしいパッケージングなのに、本当にこの価格?と、疑いつつもうれしくなるGranado(グラナド)のソープや香り。この1870年創業のブラジル王室御用達ファーマシーのブティックは、自分用のパリ土産としていくつも欲しくなる品にあふれるワンダーランドだ。

2月14日のバレンタインデーに向けて、2020年1月、新しい香りがヴィンテージラインに限定販売で登場する。ご存じのようにヨーロッパではこの日男性が愛する女性に贈りものをする習慣があり、ギフトの筆頭にあげられるのが薔薇のブーケとパフューム。その2つをひとつにしたのがグラナドの新作で、ダマスクローズのオー・ドゥ・コローニュとソープである。ダマスクローズの繊細な芳しさは花の女王と形容されるほど。グレープフルーツなど柑橘系の香りから始まり、ミドルノートが薔薇とジャスミンと牡丹でフローラルに、そしてラストノートはムスク、パチョリ……。アンティークローズ色に染められたボトルとアールヌーヴォー調のデザインのラベルも、香り同様にとても美しい。

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オー・ドゥ・コローニュ 300ml  75ユーロ。パリ市内、3軒のブティックで2020年1月発売予定。

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ソープ 4個セット 35ユーロ。パリ市内、3軒のブティックで2020年1月発売予定。

Granado Paris
21, rue Bonaparte 75006 Paris
営)10時30分〜19時
休)日
https://fr.granado.eu

réalisation:MARIKO OMURA

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