
中国でTaobaoやTmallなどオンラインを中心に、
多くのファンを持つスキンケアブランド「俊平(ジュンピン)」が、
この秋、新たなスキンケアライン「JP」を擁し日本上陸!
肌に確かな透明感やハリをもたらす製品のこだわりとは?

「ジュンピン」創設者のファン・ジュンピン氏は、
中国最大のソーシャルメディアWeiboで500万人を超えるファン数を誇る美のカリスマ。
製品づくりについて、こだわりと熱い想いを語ってもらった。



「ジュンピン」創設者、CEO
IT業界から美容の世界へと転身し、自身が手がけるスキンケアブランドを創設。WeiboやMeipaiなどSNSでのフォロワー数も多く、スーパーインフルエンサーとしても注目の的。
大学を卒業してから、ゲーム開発などのIT産業に関わっていたのですが、ストレスによる自己免疫疾患にかかり、白斑を患うように。顎のまわりが白く抜けてしまったんです。とてもショックな経験でした。職場から去り、さまざまな治療法を模索しているなかで出合ったのがアロマセラピーでした。精神的なストレスが原因だったのでしょう、アロマセラピーで白斑が改善されたんです。このことをきっかけに、本格的にアロマセラピーを学ぼうと、幾度となく渡仏。アロマセラピストの資格も取得しました。

アロマセラピーを学ぶ傍らで、心身の健康がいかに大切かを多くの方に伝えたいと思い、出身地の杭州に戻り、2007年にアロマライフコンセプトストアをオープンしました。それから後、天然由来成分に徹底してこだわったスキンケアブランド「ジュンピン」を創設したのです。おかげさまで、現在は健やかな肌コンディションを保てています。

いいえ、とても驚いています。ネット上で肌の悩みやスキンケアの相談を受けているうちに、皮膚科学や植物成分への知識を評価されるようになり、口コミであっという間に広がりました。でも、このことがきっかけで、さらに皮膚科学のことを勉強しようと思い、国家一級厚生師の資格も取得したのです。
もっと効果実感の早いスキンケアを作りたいと考えていました。3年もの年月がかかってしまいましたが、第1弾として美容液を発表します。現代人のストレスフルなライフスタイルを考慮し、抗糖化、抗酸化にフォーカスしたものです。ローゼルの花抽出発酵液をキー成分に、ハトムギやムラサキシキブ果実抽出液などをブレンド配合。すべて日本製で、日本の医薬部外品認証も受けています。この美容液は、抗糖化ケアの頼もしい味方。お手入れが心地よく続けられるよう、テクスチャーや精油の香りにもこだわりました。

美容液の次には、10月発売予定のローションと日中用乳液、洗顔クリームがスタンバイしています。特にローションはジェル状のみずみずしいテクスチャーと浸透力にこだわり、高い評価もいただいています。現代人は本当にストレスフル。心身ともに健やかでいるためにも、ほっと癒やされるような香りとともに、心地よくお手入れを続けてもらえたら。そう願っています。