HANA
SUGISAKI ×
TIFFANY & CO.
杉咲花、
ティファニーと内なる煌めき。
1962年のアーカイブに着想を得て2017年に誕生したティファニー ハードウェア コレクション。リンクが象徴するのは、自由と結びつき、そして内なる強さ。ジュエリーと杉咲花が響き合う、煌めきの物語。
ホワイトゴールドとイエローゴールド、それぞれの個性を1本の指に重ねるのではなく、あえて別々の指に宿して。その確かな意思が、繊細な輝きとなって指先を彩る。
人指し指「ティファニー ハードウェア リンク リング」(WG×ダイヤモンド)¥2,585,000、中指「ティファニー ハードウェア リンク リング」(YG×ダイヤモンド)¥2,530,000/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ハット¥97,900/ヒズメ(サカス ピーアール) キャミソールドレス¥29,920/ベースレンジ(ベースレンジ ジャパン)
凛としたその横顔は、言葉よりも静かに、揺るぎない意志を映し出す。
「ティファニー ハードウェア ラージ リンク ピアス」(WG×ダイヤモンド)¥3,520,000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) コート¥638,000/ピリングス(リトルリーグ インク)
ローズゴールドにパヴェダイヤモンド、マザーオブパールの柔らかな光を湛えながら、アイコニックなゲージリンクが手元に存在感を添えるブレスレットウォッチ。ファセット仕上げのサファイアクリスタルガラスと目に見えないクラスプが生む端正な佇まいが、深い余韻を残す。
ウォッチ「ティファニー ハードウェア」(RG×ダイヤモンド×MOP)¥5,280,000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) コート¥544,500/クロエ(クロエ カスタマーリレーションズ)
リズミカルに連なるリンクが寄り添うことで生まれるのは、しなやかで自由な存在感。
ネックレス上から「ティファニー ハードウェア ラージ ダブル リンク ペンダント」(RG×ダイヤモンド)¥2,420,000、「ティファニー ハードウェア マイクロ リンク ネックレス」(RG)¥1,683,000/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ドレス¥132,000、グローブ(参考商品)/ともにイッセイ ミヤケ
肌の上を流れるリンクの光が、豊かな陰影を生む。その輝きに導かれ、自分の内面へ耳を澄ます。
「ティファニー ハードウェア グラジュエイテッド リンク ネックレス」(YG×ダイヤモンド)¥9,680,000、「ティファニー ハードウェア ラージ リンク ブレスレット」 (RG×ダイヤモンド)¥15,455,000/ともにティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ドレス¥899,800/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)
背中へと流れるリンクは、しなやかさと大胆さを併せ持つ。ふいにこぼれる輝きが、後ろ姿に忘れがたい余韻を描く。
「ティファニー ハードウェア ミディアム リンクネックレス」(RG×ダイヤモンド)¥6,875,000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ドレス¥57,200、チョーカー¥36,300/ともにマメ クロゴウチ(マメ クロゴウチ オンラインストア)
ブラックチタンとプラチナ、異なる質感が静かに溶け合う。その深いコントラストが纏う人の内面性を静かに際立たせる。
「ティファニー ハードウェア ラージ リンク ネックレス」(PT×ダイヤモンド×チタン)¥3,960,000/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) ドレス¥58,300、中に着たキャミソール¥20,900、マフラー(参考商品)/以上ピリングス(リトルリーグ インク)
Tiffany HardWear Collection
Hana Sugisaki
1997 年10 月2 日生まれ。俳優としてドラマ、映画を中心に幅広く活動中。近年の主な出演作に、ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」「海に眠るダイヤモンド」、映画『市子』(2023年)、『52ヘルツのクジラたち』(24年)、『朽ちないサクラ』(24年)、『ミーツ・ザ・ワールド』(25年)など。今泉力哉監督によるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」の文筆家役で新境地を拓く。W 主演を務めるドラマ「クロエマ」がAmazon Prime Videoにて現在配信中。
CONTACT
ティファニー・アンド・カンパニー・ ジャパン・インク
photography: Masaya Tanaka(Tron)
styling: Tomoko Kojima
hair: Nori Takabayashi(Yard)
makeup: Suzuki
prop: Haruka Kogure
video director: Rei Takaji
video assistant: Panchy Nakazawa,Sora Yamazaki
music: Y-man