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  >  菊地凛子さんがフィガロ誌上でルイ・ヴィトンにスペシャルオーダー。
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Charity Auction 2010.3.23.10:00 Start!
究極のマイ・オンリー、ルイ・ヴィトンを求めて、世界中のセレブリティがスペシャルオーダーを。
世界でたったひとつだけ、わたしだけのルイ・ヴィトンーーしかも菊地凛子さんディレクションによるバッグが、
オークションスタイルでmadameFIGARO.jp上で手に入る!彼女が体験したルイ・ヴィトンのスペシャルオーダーは、
実は、1854年の創業以来伝統的なサービスとして、世界を旅するセレブリティたちに愛されていた。
パリのメゾン ルイ・ヴィトンに模型が展示されている自転車トランクにラケット・トランク、シガー・トランク……、年間約450点を製作するというルイ・ヴィトンのスペシャルオーダー。遡ってみれば、その歴史は150年を超える。
セレブリティたちがルイ・ヴィトンとコラボレーションしたクリエーティビティ溢れるバッグからは、彼らのライフスタイルや旅に対する美意識が見えてくる。

2000年に女優のシャロン・ストーンは、モノグラム・キャンバスでヴァニティ・ケースをリクエストした。観音開きのケースを開くと、真っ赤なレザーが目に飛び込んでくる。中の様子がひと目でわかるうえ、小さなアクセサリーのための引き出しや化粧品を入れておくためのポーチ、ブラシ類を収納するケースなど必要なものを分類して収納できる作り。ジェットセッターであり、何よりも美しさを誇るシャロン・ストーンは飛行機の中でもこのヴァニティ・ケースを手放さなかったのでは……、そんな想像も広がってくる。
スペシャルオーダーから見えてくる、セレブたちの旅のスタイル。
時代はそれより70年ほど遡った、1926年。インドのマハラジャがオーダーしたものはスケールが大きい!それは、トラ狩りに運ぶティーセットを入れる鞄。ブラウンレザーのティーケースの中には、紅茶やお菓子のための小箱に銀と黒檀のティーポットと水差し、陶磁器のティーカップ2客、そして銀のトレー。トラ狩りがいかに優雅な趣味だったかということだろう。
さらにもっと、昔のこと。1875年、ある男がトランクを求めて、ルイ・ヴィトンの門をくぐった。彼の名前はピエール・サヴォルニアン・ド・ブラザ、探検家だ。オーダーしたものは、長期にわたる探検の際、どこででも眠ることのできるベッド・トランクだった。

しかし、彼はその後、もっとミステリアスなトランクをルイ・ヴィトンにスペシャルオーダーした。秘密の仕切りのあるデスク付きトランクだ。デスクには、限られた人間しか知らない隠し引き出しが組みこまれたが、ブラザはフランスへの帰国の途中に他界してしまう。隠し引き出しの開け方は彼の死とともに葬られたが……。いったい、この引き出しには何が入っていたのか?
話の続きはルイ・ヴィトンの公式ウェブサイトでご確認を!

憧れのルイ・ヴィトンのスペシャルオーダーを手に入れたときからきっとはじまる、わたしだけのルイ・ヴィトンと旅の物語。それはどんなセレブリティにも負けない、たったひとつの物語のはず。オークションにトライして、チャンスを手に入れて!
NEXT : Coming soon
次回の更新は3月10日を予定。リアルに実現できるルイ・ヴィトンのパーソナリゼーションをご紹介します。
さて、菊地凛子さんは、
どんなスペシャルオーダーを?
フィガロジャポン本誌の12月20日・1月5日合併号で、ルイ・ヴィトンのフランス・アニエールのアトリエを訪問した菊地凛子さん。ここで、フィガロジャポンの創刊20周年を記念して、菊地凛子さんがスペシャルオーダーを。どんなアイテムをどんな素材でどんなデザインで……、ヴィトン家5代目当主パトリック氏との綿密なやりとりを通してイメージが決定するまでのプロセスは、こちらでチェックを!
オークションで購入できるのは、本当にレアな特別セット。
通常は受け付けていないというモノグラム・ヴェルニでのスペシャルオーダーが、菊地凛子さんのリクエストで今回は特別に実現した。アイテムは、旅先でのパーティやディナーに持って行けるバッグとアクセサリーを入れるヴァニティケース。オークションは、これら2点にそのほかのルイ・ヴィトンのラゲージ製品をセットで。完成品は3月20日発売の本誌誌面にて公開。3月23日スタートのチャリティオークションが待ち遠しい!
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