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ザ・ペニンシュラバンコクから、6つの魅惑の体験へ!

開業20周年を迎えたタイのザ・ペニンシュラバンコクで、バンコクの旅を、もっとディープに、もっとラグジュアリーに!

特集 / December 28, 2018

ザ・ペニンシュラバンコクは、今年開業20周年! その“20”にちなんで、 “Indulge in 20 Amazing Experiences”(インダルジュ・イン・20・アメイジング・エクスペリエンス)を2019年4月30日まで用意している。タイの歴史、文化、食、スパ、ウェルネスなど、奥深い魅力に触れながら、極上のひとときをゲストごとにアレンジする、特別な体験プログラムだ。その中でも人気の高い6つの体験をご紹介!

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チャオプラヤー川の西岸、トンブリー地区に立つザ・ペニンシュラバンコク。37階建ての W形のホテルは、バンコク市街を望む絶好の立地。

タイの伝統文化に、ディープに触れる。

1. タイの花が持つスピリチュアルな世界を学ぶ。
「フラワーアレンジメント体験」

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細い針金に、ジャスミンの小さな蕾をひとつずつ丁寧に刺していく。不思議と心が落ち着き、まるで瞑想のような時間。

タイ人にとって、花は祈りと清らかさの象徴。「フラワーアレンジメント体験」では、チャオプラヤー川沿いにある、バンコク最大級のパーククローン花市場を訪れて、南国の花の色や香りに満たされる時間を満喫。ジャスミンの蕾で作られる花数珠“プランマーライ”を自分で作る体験ができる。祠(ほこら)へのお供えにするほか、感謝を表す時に贈ったり、日々の願かけのためにも買われるプランマーライ。自分で作ったよい香りのプランマーライをブレスレットにして、花市場を散策するのはちょっと特別な気分。

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花市場を歩きながら、ザ・ペニンシュラバンコクのスタッフが、タイの花文化について教えてくれる。

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花市場では通りの左右に、新鮮な花々が山のように積まれていて圧巻!

所用時間:3〜4時間(10:00より開始)※月曜日以外
料金:1名様10,300タイバーツ、2名様13,400タイバーツ、3名様16,200タイバーツ、4名様19,100タイバーツ(ランチと軽食、ソフトドリンク付き)

花市場に出かけたら、ここでひと息。
フローラル・カフェ・アット・ナパソーン Floral Cafe at Napasorn


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通りに面した1階は、アーティスティックな雰囲気のフラワーショップ。2階以上がカフェになっている。


広大なパーククローン花市場を歩いた後は、このカフェでちょっとブレイクを。市場の近く、川と並行するジャックラペット通りに位置する花屋「ナパソーン」奥の階段を上ると、そこにはヴィンテージ調のインテリアでまとめられた、居心地のよいリラックス空間が広がる。


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タイ産コーヒーのほか、フルーツのスムージー、イタリアンソーダなどドリンクメニューも豊富。「グリーン・アップル・ミント・スムージー」140タイバーツ


Floral Cafe at Napasorn
67 Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200
Tel. +62-2-222-6895
営)10:00〜22:00(月〜土)
休)日
https://www.facebook.com/napasorn-208683145866994/

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2. 身も心も清められた気分で、一日をスタート。
「托鉢(タクバツ)体験」

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僧侶が持つ鉢の中に、食事を差し上げる托鉢体験。気分がすっと引き締まる。

仏教徒が多いタイ人にとって、仏さまやお坊さんは心の支え。ザ・ペニンシュラバンコクがあるチャオプラヤー川西側のトンブリー地区では、昔ながらの托鉢の習慣が、いまなお残っている。托鉢とは、僧侶に日々の食事を差し上げることで、徳を積むとされる仏教行為。ホテルでは近隣の寺から訪れる僧侶に、日曜日以外の毎朝、ホテルのシェフが用意した食事を渡す托鉢体験ができる。この日の食事は、カオパット(タイ風チャーハン)。托鉢の後は、僧侶が感謝を込めて、ゲストに聖水を振りかけて読経をしてくれる。身も心も清められて、よい一日を送れそう!

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大きなバンヤンツリーの下、ホテルの守り神が鎮座する。托鉢はこの近くで行う。

所要時間:15分(7:40〜7:55)※前日17:00までに要予約、日曜日以外
無料

3. あの人気観光地のさらに一歩奥へ。
「ワット・アルンに触れる」

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僧侶からありがたいお言葉を通訳付きで受けて、祝福されるひととき。

タイの10バーツ硬貨にも描かれている“暁の寺”ワット・アルンは、タイを代表する寺院のひとつ。「須弥山(しゅみせん)」をイメージした大小の仏塔は、鮮やかなタイルで彩色されていて、そのフォトジェニックさに観光客が多く集まる。通常は仏塔を眺めるだけの観光だが、ザ・ペニンシュラバンコクの「ワット・アルンに触れる」では、さらにディープな体験が可能。奥のお堂に入って供物を捧げ、住み込みの僧による貴重な読経を聞き、一般見学客は立ち入りできない私的な儀式や個別の読経を行うための個室に入ることもできる。

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中央にそびえ立つ大仏塔は、高さ約75m。2017年に改装され、さらに美しくなった。

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寺院の敷地内で、のんびりと寝ている猫。微笑みの国タイでは猫も笑う!? 幸せな夢を見ているのかも。

4. 空も川も街も、すべてがオレンジ色に包まれて。
「サンセットレジャークルーズ」

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サンセットカクテルを手に、オレンジ色に染まりゆく街を眺める特別なひととき。

とにかく道路が大渋滞するバンコク中心部。旅慣れている人は、チャオプラヤー川沿いに滞在して、川沿いを移動しながらバンコクの真髄を楽しむのが最近の流行だ。「サンセットトレジャークルーズ」では、ペニンシュラ仕様のシャトルボートで、川沿いにあるワット・アルンやワット・ポー、王宮などの名所がライトアップされる景色をプライベートに楽しめる。シャンパンやカクテルを手に、タイ音楽を聴きながら眺める川沿いのバンコクは、とってもロマンティック。

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ライトアップされたワット・アルン。川から眺めると、ひときわ幻想的で美しい。

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川を行き来するのに活躍する、ペニンシュラ仕様のシャトルボート。川面がすぐ近くに感じられる。

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タイならではの、アクティブ&ウェルネスな体験。

5. 朝日を浴びてエナジーチャージ。
「サンライズ ヨガ」

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ホテル敷地内の川沿いで、日の出前に集合。土曜日のみ行われている。

ザ・ペニンシュラバンコクから眺めると、バンコクの街並みをシルエットにして、チャオプラヤー川越しに昇る朝日は、神々しいほどに美しい。朝日に包まれながら、熟練のインストラクターによるヨガで心身を鎮める「サンライズ ヨガ」は、特に人気のアクティビティだ。チャクラのバランスを取り戻した後は、近くの関羽神社や緑豊かなソムデットヤー公園で、地元っ子の日常を眺めるのもおすすめ。

所用時間:約1時間半(5:50〜7:30) ※土曜日のみ
無料

6. タイの国技に挑戦!
「ムエタイを学ぶ」

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集中して、思いきりキック! 思いのほかパワフルだった自分に気付くかも。

日本でタイ式キックボクシングともいわれる「ムエタイ」は、タイ発祥の格闘技にして国技。最近は、日本でもフィットネスの一環としてムエタイのジムがあるけれど、やはり本場でトライしてみたいもの。「ムエタイを学ぶ」体験では、まず両手の拳にきりりとサポーターを巻き付けたら、基本の動きをレクチャー。「キック! エルボー! ニー!」と、先生がベーシックな動きを教えてくれる。パワフルな集中レッスンの後は、気分がすっきりとリフレッシュ。汗がどっと出てきて、フィットネス効果も抜群。レッスン後は、スパの温浴施設で汗を流し、タイ古式マッサージで身体をほぐして。

所要時間:3時間(9:00〜12:00)
料金: 1名様10,200タイバーツ、2名様15,800タイバーツ、3名様19,100タイバーツ、4名様27,000タイバーツ(使用する用具、冷たいタオルと飲み物の提供あり)

愛らしい期間限定アイテムをお土産に。


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左から、キャップ1,490タイバーツ、バッグ2,500タイバーツ


ザ・ペニンシュラバンコクの開業20周年を記念して作られた、期間限定のアイテムがとてもキュート! 2016年、17年にはグッチともコラボレートした、イラストレーター・ファッションデザイナーとして活躍するタイ人アーティストのファナパスト・タイチャメールコール(Phannapast  Taychamaythakool )氏がザ・ペニンシュラバンコクのために手がけたもの。ホテルのブティックで、ぜひチェックして。

>>次ページでは、都会のリゾート、ザ・ペニンシュラバンコクの魅力を紹介!

ザ・ペニンシュラバンコク
The Peninsula Bangkok

333 Charoennakorn Rd., Klongsan, Bangkok 10600 Thailand
Tel. +66-2-020-2888
全370室 スーペリアルーム17,000タイバーツ、デラックスルーム19,000タイバーツ、グランドバルコニールーム22,000タイバーツ、グランドデラックスルーム25,000タイバーツ、デラックススイート30,000タイバーツ、グランドデラックススイート35,000タイバーツ、ザ・タイスイート65,000タイバーツ、ザ・テラススイート85,000タイバーツ、ザ・グランドテラススイート95,000タイバーツ、ザ・デュプレックススイート125,000タイバーツ、ザ・ペニンシュラスイート140,000タイバーツ
朝食930タイバーツ(ザ・ロビーのアラカルトメニュー、またはリバーカフェ&テラスのビュッフェメニュー)※スイートに宿泊のゲストはルームサービスも可
カード:AMEX、DINERS、MASTER、VISA
https://www.peninsula.com/ja/bangkok

●問い合わせ先:
ペニンシュラホテルズ・リザベーションセンター
0120-348-288(フリーダイヤル/日本語対応)

*1タイバーツ=約3.3円(2018年12月現在)

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photos : TADASHI OKOCHI, réalisation : MICHIYO TSUBOTA

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