パリと京都の融合、ラデュレ 京都四条店がオープン。

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7月15日、祇園祭で賑わう京都の四条通に、ラデュレ京都四条店がオープン。初日からたくさんの人が来店し、華やかなスタートを切った。

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7月15日に先行オープンした1階のブティック。マカロンやパティスリー、ステーショナリーなどを販売する。

1862年にパリで創業し、サロン・ド・テの歴史を作り上げたラデュレ。その魅力は、色とりどりのマカロンやパティスリーを軸にした甘美で優雅な世界観。ラデュレ 京都四条店は、そのDNAに京都のエッセンスを加えた唯一無二の空間に仕上がっている。ベースは、ラデュレの伝統色であるアーモンドグリーンとライトブルー。そこに、唐紙からインスピレーションを受けた壁紙や、桜のモチーフを取り入れたシャンデリア、竹をイメージした壁、床や窓の格子デザインなど、ラデュレが解釈する京都がさりげなくあちこちに散りばめられている。

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2階のサロン・ド・テ。フランスのボールルームで使われる伝統的な古いスクエアのミラーと、床の格子モチーフが心地よく響き合う。

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3階のサロン・ド・テ。20世紀に活躍したフランスの室内装飾家、マドレーヌ・カスタンが好んで用いたパターンを再解釈したモザイク壁画と、京都の竹モチーフが、東西の絶妙な融合に。

注目は、京都四条店の限定メニュー。聖護院八ッ橋総本店とコラボレーションした「マカロン“ヤツハシ”」、京都老舗茶舗の抹茶を使った「マカロン“マッチャ・キョウト”」と「サントノレ・マッチャ・キョウト」。また、店内にラボラトリーを併設しているため、マカロンタワーのオーダーも可能だそう。2階、3階のサロン・ド・テは、8月1日のオープン。京都四条店限定の「エッグベネディクト・キョウト」や「フレンチトーストマッチャ」などがいただける。

パリと京都の幸せな出合いから生まれた、ここだけの味、ここだけの空間を心ゆくまで堪能して。

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京たまごのポーチドエッグに、ブリオッシュ、ほうれん草、オランデーズソースを合わせた「エッグベネディクト・キョウト」¥2,160

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上質なバターをたっぷり使ったブリオッシュのフレンチトーストに、抹茶のクレームシャンティと黒蜜を添えて。「フレンチトースト マッチャ」¥2,052

ラデュレ 京都四条店
京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371
tel:075-548-1076
営)11時〜20時
不定休
www.laduree.jp
※サロン・ド・テ(19時L.O.)のオープンは8月1日

texte:NATSUKO KONAGAYA

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