だから、アジア好き

ドリームクルーズ #02 シンガポール

スパもエンターティンメントも。海上でヴァカンス!

だから、アジア好き

いまアジアで楽しみたい、2〜3泊ほどのショートクルーズ。アジア初のプレミアムクルーズとして注目されているのが、ゲンティンクルーズラインの大型客船「ドリームクルーズ」の旅です。
バリエーション豊かな食の魅力を紹介した第1回に続き、今回はスパやエンターティンメント、キャビンなど、船内で過ごす時間の多彩な楽しみをレポート。

FIgaro_dg2_1-tsubota-191021.jpg©DreamCruises 

クルーズ船内の施設にスパ施設が備えてあるのは、大型客船ではいまや当たり前。東洋と西洋の魅力が融合した「ドリームクルーズ」には、なんと2カ所もの広々としたスパが設置されています。

西洋式の「クリスタルライフ スパ」では、スパコスメブランドのペボニア・ボタニカを用いたトリートメントなどを受けられます。ヘルシーなスパキュジーヌがいただける、海を眺めるカフェが併設されているのもうれしいところ。

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東洋式の「クリスタルライフ アジアンスパ」には、なんとフットマッサージ用のゆったりとした贅沢チェアが、ずらり約80席も! 「チャイニーズ フットリフレクソロジー マッサージ」は、60分で55シンガポールドル。施術の前後にはバイタリティプールやサウナなど温浴施設でゆっくりできる、船内でも人気の高い予約殺到のトリートメントです。

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船内で無料で楽しめるエンターティンメントの数々も、とても充実しています。「ゾディアックシアター」では、レベルの高いプロダクションショーを展開。船内の中心に位置する3層吹き抜けになった「バー360」では、生演奏やアクロバティックなパフォーマンスが。

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船尾には、シンガポールナンバー1の老舗ナイトクラブ「ズーク」もあって、パーティピープルに大人気。屋外の「ズークビーチ」は、浅いプールのダンスフロアとLED大型スクリーンを配したヒップなスペース。時には、屋外での泡パーティーも!

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「ドリームクルーズ」では、客室の7割以上がバルコニー付き。自分のキャビンにいながら青い海を満喫できます!
おすすめなのはワンランク上のサービスが受けられる「パレス」。いわばホテル内ホテルのような、約150室あるスイート客室エリア。専用のレストラン、プールデッキ、ラウンジにカジノまであり、プールエリアはゆったりとくつろげる大人の空間。

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「パレス」には、オールインクルーシブ制の料金設定があり、24時間対応のバトラーサービス付きで、よりラグジュアリー船のサービスに近い滞在が可能。
「パレス」に宿泊すると、エンターテインメントやレストラン、スパなどの施設が充実しているプレミアムな超大型船の魅力と、サービスが充実したラグジュアリー船の快適さの両方を、バランスよく満喫できるのです。

●問い合わせ先:
ドリームクルーズ日本語ウェブサイト
www.dreamcruises.jp
公式フェイスブック
www.facebook.com/DreamCruisesJapan/
公式インスタグラム
www.instagram.com/dreamcruiseline_jp/

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ドリームクルーズ #01 ショートクルーズで、アジアのローカルグルメを満喫!

坪田三千代

Michiyo Tsubota

旅エディター・ライター

編集・広告プロダクション勤務を経て、フリーランス。女性誌や旅行誌を中心に、旅の記事の企画、取材や執筆を手がける。海外渡航歴は70カ国余り。得意分野は自然豊かなリゾート、伝統文化の色濃く残る街、スパ、温泉など。

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