【ロサンゼルス】こんまりブームで、古着店にお宝が集結!

L.A.

今年に入り一躍話題となった、Netflixの「Tidying up with Marie Kondo」。片付けコンサルタントの近藤麻理恵(こんまり)が、アメリカ人の家庭を訪れて片付けの指南をするというリアリティ番組だ。ドラマティックな内容で、アメリカでは「KonMari」という言葉が片付けを意味する動詞として使われ始めるほどの大ブームに。「ときめき(Spark Joy)」がなくなった不用品をチャリティに寄付したり、古着屋に卸したりといったムーブメントも盛り上がる。

ロサンゼルスでも、ファッショニスタやセレブたちがワードローブから着なくなった服を続々と手離している。そのため、トップデザイナーの古着やクチュールのヴィンテージを扱うショップに素敵なアイテムが集まり賑わっている。特にチェックしたい3件のショップをご紹介。

クチュール・ヴィンテージから最近のデザイナーまで、ロサンゼルス在住のセレブをはじめ多くのファショニスタをクライアントに持つDECADES。「ワードローブはキュレーションするもの」という言葉をコンセプトに掲げている。

190322-5.jpgゆったりとした「DECADES」の店内。Courtesy of Decades

抜群のセンスでセレクトするハイエンド・ヴィンテージに定評のあるThe Way We Wore。ハリウッドでも注目されるこんまりメソッドが「トレンドではなくておしゃれの一部として定着してほしい」と、オーナーは話す。

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状態のいいヴィンテージが揃うThe Way We Wore。

「年明けから店が忙しくなって、番組の影響を実感している」という、デザイナー・リセールショップRECESS。バッグやシューズのラインナップも豊富に揃っている。オーナーは「クローゼットチェックは毎月を習慣付けるのがオススメ」とアドバイス。

190322-1.jpg服だけでなくバッグやシューズも充実するRECESS。photo:Justin Guthrie

réalisation:CHINAMI INAISHI

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