「理想のパートナー」アン・ハサウェイが夫に贈ったラブコール。
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する
「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。
データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
『プラダを着た悪魔2』のプロモーション活動中の女優アン・ハサウェイが「ピープル」誌のカバーストーリーに登場、夫アダム・シュルマンについて熱く語った。

私生活についてはいつも口が硬いアン・ハサウェイだが、今回はいつになく夫をほめちぎっていた。43歳の女優は今年だけで5本もの映画に出演しており、現在プロモーション活動中の『プラダを着た悪魔2』は日本で5月1日に公開される予定だ。そんな彼女をずっと支え続けているのが13年前に結婚した夫のアダム・シュルマンだ。ジュエリーデザイナー、映画プロデューサーとして活躍している。
ふたりの出会いは2008年のパームスプリングス国際映画祭。4年後の2012年に結婚し、いまでは息子2人、ジョナサン(10歳)とジャック(6歳)がいる。それ以上家族に関する情報はほとんどないが、いずれにせよこの超多忙な時期にアン・ハサウェイがちゃんと仕事をこなせているのは家族のおかげであることも確かだ。
「夫は全面的に支えてくれています」と、彼女は4月20日の「ピープル」誌で語っている。「今年は異例の年でした。こんな年はきっと2度とないだろうと夫共々思っています。そして夫がどれだけ助けになってくれたことか。あらゆる点において、これまで出会ったなかでダントツに素敵な人です」
「私は本当に恵まれている」
出会いから20年近くが経ったいま、アン・ハサウェイは夫の存在をより一層ありがたく感じているようだ。「人生を共にするパートナーがこの人で私は本当に恵まれています。いままでそれほど意識していなかったかもしれません。でもどれだけのことをしてくれているかを知ったいまでは心から確信しています。私は夫に支えられているんです」
「自慢していると思われたくないのですが、夫は理想のパートナーです。(中略)夢を持つことと、夢の実現を助けてくれる人がいるかどうかは別な話です。夫がいなければ、私のこれまでの活動は成り立ちませんでした」と言うと最後に夫の料理の腕前を自慢した。「その点も、夫をありがたく思う理由のひとつ」と笑いながら最近作ってもらった「最高においしいサーモン料理」の話をしはじめた。まさに万能な夫だ。
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- text: Louise Ginies (madame.lefigaro.fr)