エド・シーラン、ゴルフクラブで殴打した相手とは?

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英歌手のエド・シーランが、日本滞在中に人気歌手ジャスティン・ビーバーと合流し、酔った勢いでジャスティンをゴルフクラブで殴ったと告白した。


エドはジャスティンと酒を飲み、話の流れでゴルフ場へ行こうと決めた。
「ふたりとも日本にいたんだ。場末の酒場に出かけたよ」とエドは英『The Guardian』紙に語っている。
「ジャスティンは水を飲んでいて、僕はひどく酔っ払っていた。それからゴルフ場に行ったんだけど、寝転がったジャスティンがボールを口に置いて、このまま打てと言ってきたんだ」
不安はあったものの、エドはジャスティンのリクエストに応えた。しかしジャスティンのボディガードは不愉快な顔をしていたという。
「『F**K、ちゃんと当てないとダメだ』と思ってスイングしたよ」とエドは振り返った。
「映画では人が殴られるとバシッという効果音が出るよね? でも現実には人が殴られると、ドスッという鈍い、イヤな音がするんだ。最後にはそんな音が聞こえて、ボディガードはこんな顔をしていたよ(恐怖で引きつった顔をして見せる)。ジャスティン・ビーバーの頰をゴルフクラブで打ったんだ。まさに『ヤバい!』と思った瞬間だったね」

エドはリッチな有名人とふざけているときに奇妙なアクシデントに巻き込まれることが多く、その顔には英王室のベアトリス王女によってできたとされる傷が残っている。エドは昨年11月、ベアトリス王女の父アンドリュー王子の邸宅で開かれたパーティーに出席。ベアトリス王女が、歌手のジェイムス・ブラントに冗談で”爵位”を与えようとしていた際に、儀式用の剣で誤ってエドに傷を負わせたため、エドは病院に搬送されて縫合してもらったが、傷は残ってしまった。
「顔に当たって、『大丈夫、問題ないよ』と言ってそのままにしていたんだ。ふとシャツを見ると血で真っ赤になっていて、皆驚いて口を大きく開けて見ていたよ」とエドは英ラジオ『Absolute Radio』でのインタビューで語った。

エドの最新アルバム『÷』(ディバイド)は3日にリリースされ、リードシングルの「キャッスル・オン・ザ・ヒル」や「シェイプ・オブ・ユー」はすでにヒットを飛ばしている。

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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/170303-ed-sheeran.html