今月末に来日公演を控えている歌手のエド・シーランが、自転車事故で右手首と左ひじの骨折と診断されたため、今後予定していたコンサートを急遽キャンセルせざるを得なくなった。

エドは今週、自転車の事故でケガをしたとファンに報告していたが、実際に何が起きたかについては詳細を語らなかった。そして17日夜、健康状態について最新情報をInstagramで明らかにし、怪我のためいくつかの公演を延期することを発表した。
エドは黒のギプスで右手を固定している写真を投稿し、「病院に行ったら、右手首と左ひじの骨折と診断されて、直近のライブコンサートでのパフォーマンスができないことがはっきりした。残念だけど、台北、大阪、ソウル、東京、そして香港でのコンサートは予定通りに行えなくなってしまった」
エドは11月7日にフィリピンのマニラで行うモール・オブ・アジア・コンサート・グラウンズで復帰するまで全公演をキャンセルした。ただ、その時までの具合によっては、さらなる公演のキャンセルもありうるとつけ加えた。
「それ以降のコンサートを決める前に、回復の過程がどうなるか、様子を見なくちゃいけないんだ」とエドは続けた。
「最新情報を待っていてほしい。P.S.エドは両腕をギプスと包帯で固定されているため、タイプしているのは彼ではありません」
エドの事故を受け、豪ラジオDJのケント・スモールジー・スモールは、エドが自転車に乗っていたときに自動車にぶつけられたとTwitterで明かした。
「聞いたことが間違いであってほしい。LDN関係者によると、エドは自転車に乗っているときに車にぶつけられたそうだ……。早く治るのを祈っているよ」とスモールジーはツイートしている。
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この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/171020-ed-sheeran.html