連休はラ・フォル・ジュルネでクラシック祭り。

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今年のゴールデンウィークはお休みが飛び飛びだけれど、楽しめるイベントは盛りだくさん。連休の後半となる5月3日(祝・土)~5日(祝・月)の3日間は、東京国際フォーラムを中心に大手町、丸の内、有楽町で開催される大型クラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)」へ足を運んでみてはいかが? 開催10回目となる今回は、ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)の名前にふさわしく、いつもよりさらにお祭りムードな内容になっているよう。

©TOKYO INTERNATIONAL FORUM CO., LTD.

LFJの今年のメインテーマは「Jours de Fêtes(10回記念 祝祭の日)」。記念すべき10回目ということで、これまでの音楽祭でフィーチャーしてきた10人の作曲家が大集合する。ヴィヴァルディ、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ラヴェル、ガーシュウィン……(と、さらにそれぞれの作曲家に縁の深い作曲家達)。もしクラシックにあまり馴染みがなかったとしても聞いたことのある名前ばかりなはず。気になる公演を見つけたら、まずは一度聴いてみて! LFJの大きな魅力は、国内外から集った一流の演奏家による公演を誰でも気軽に楽しめるところ。朝から晩まで充実したプログラムは1公演45分、チケットは1500円の席から用意されている。

また、幼いうちからクラシックに親しみコンサートデビューができるようにと、LFJはベビーやキッズも大歓迎。たとえば朝9時30分から始まるプログラム「0歳からのコンサート」では、東京国際フォーラムの中でも最も大きなホールAで聴き応えのある演奏をベビーと一緒に楽しむことができる。また、18時半より前に開演する日中の公演は子どもが3歳以上であれば入場可能なものばかり。有料公演のチケットまたは半券を持っているなら会期中毎日11時30分から開催されるキッズプログラムにも参加できるので、ファミリーで楽しむなら午前中から行くのが吉かも?

©三浦興一 LFJではキッズプログラムも充実。今年は音楽を聴いたイメージから絵を描いたり、アーティストと一緒に打楽器を楽しむようなプログラムが予定されている。


●問い合わせ先
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭事務局
Tel.03-5221-9100(平日10時~17時)
www.lfj.jp

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