Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

今年はSébastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)!

今年注目していたパティスリーの1つが"Sebastien Gaudard"
(セバスチャン・ゴダール)

(只今、外壁改修中?)

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たぶん、今年パリで読んでいた雑誌には一番多く記事を目にした
気がします

以前ボン・マルシェのパティスーカフェ「デリカバー」でケーキを食べた時に、
とても印象的だったケーキ
それがセバスチャン・ゴダールさんのケーキだと知り、蘇った美味しい記憶

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という訳で今年のノエルのケーキは、セバスチャンと決めてました。


お店に行くとこの時期らしいギフトセット。
こういうのを抱えてクリスマスパーティーを楽しむ~な妄想をしつつ店内へ。

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店内は広々スペース。
ケーキは、もちろんヴィエノワズリー、コンフィチュール、そしてマロングラッセも。

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キルシュの効いたフォレ・ノワール、
メレンゲをチョコレートでまん丸に包んだオセロ、
カスタードが美味しいピュイ・ダムールなどの彼の定番ショートケーキが
並ぶ中、今回の目的はブッシュ・ド・ノエル

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気になるものは色々でしたが、シチリア産のピスタチオで作ったクリームで
仕上げた、グリオット入りのブッシュを買いました

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かなり濃厚クリームでございました。ヘビーな口当たり
更に中のグリオット(小さいサクランボのようなフルーツ)はキルシュが
かなりしっかり聞いたアダルトな味
お子ちゃまにはちょっと難しいかも・・・な大人ブッシュでございました。

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そして今回買わなかったのですが、今年のノエル用ケーキとして雑誌などで
ちょっと話題になっていたのが「白い公爵夫人」と名付けられたアイスケーキ
(画像借用)

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中はサクサクのメレンゲとフランボワーズ風味のシャーベット、
バニラアイスクリーム、そしてクレーム・シャンティのドレスを着た
貴婦人でございます

これ、食べたい・・・と提案したのですが、二人じゃ無理だと却下されました
実物もそれなりの大きさだったので確かに二人で食べたらお腹冷えそう。

おまけのノエル

クリスマスオーナメント、毎年少し新しいものを買いたすのも楽しそう

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ツリーにつけないで、こうして1個だけ部屋の片隅に飾ってもいいかも

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クリスマスが終わると日本ではすぐにお正月
でも、お正月習慣のないパリでは、もうしばらくノエル気分。
という訳でもう少しノエルなお話にもおつき合いください
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<INFO>
Sebastien Gaudard(セバスチャン・ゴダール)
22 rue des Martyrs 75009 Paris
01.71.18.24.70
http://www.sebastiengaudard.fr/
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KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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