Comme d'habitude 〜パリ・東京行ったり来たりblog〜

2013夏のパリsoldes ~ソルド風景~

このブログではすっかり恒例になってしまった感もある夏冬のsoldes(ソルド、セール)話。

マンネリなお話で申し訳ないけれど、やっぱりお祭りみたいなものですから~♪

(先日Kからいただいたカード↓)

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普段お買い物をするブティックからのご案内で既にプレセール、プライベートセール

で買い物が打ち止めになっているとしても~、朝からニュースや新聞で

公式ソルドスタート!と聞くと家で掃除機かけてる場合じゃないですよ、マダム!

(今朝のフィガロ紙↓)

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という訳で友達に頼まれたものを探すという大義名分を掲げて、いつも通り左岸からスタート☆

まずは大好きrue de Grenelle(グルネル通り)。

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そのグルネル通りにあるセリーヌは広くて品揃え豊富。

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公式ソルドの賑やかな雰囲気の中だと、普段はちょっと勇気がいるようなお店や

あまり身に着けないような服や靴も人の目を気にせずトライできてしまう。

例えばカルヴェン。自分には似合わないとわかっていてもちょっと試着☆

少し前にグルネル通りに登場したこちらのお店は広くて見やすいです。

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そしてやっぱりルブタン。

が、今回はお店も空いていてすんなり入れた上に、こちらの7区のお店は残っている商品は

かなり少なめ。

左の人、買ったのにまだモノ欲しそうな顔でブティック前から立ち去らない。

そんな物欲の持ち主はワタシだった・・・。

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シンプルな赤い靴、ワタシのサイズ一足だけ残っておりまして♥

ちょっとオレンジがかった色に写ってしまったのですが、太陽光の下では真紅なルブタンレッドです。

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さて、今年は涼しいパリは夏物がたくさん残っていると言われてましたが

まだ肌寒い中、みんなバンバン買うのかな~?と街を観察していると、

左岸マダム3人組は興奮しながらパワフルショッピング中のご様子。

次のお店へゴーゴーと足早でした。

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右岸に渡ると一際人が多く、フランス語以外の言葉も沢山聞こえてきてやっぱり賑やか。

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この日に合わせてフランス国内や近隣ヨーロッパからセール品ハントに

やってくる人も多いそう。

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欲しかったものがソルドで買えると嬉しいものですよね。

初日が最も賑わうのはパリも同じ。

以上2013年夏のパリ、公式ソルド初日のレポートでした~。

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で、私の今季の戦利品の中で、一番のお気に入りはプライベートセールで見つけた

このサン・ローランのボータイ付きのリトルブラックドレス♥

こうしてハンガーに吊るして見ると楽そうで緩く見えますが、

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着てみると、

肩から二の腕部分、胸回りがタイトで特に特に首周りが細い。きっつ!

胸にボリュームデザインがあるので、あえて身頃はタイトに作っているんですかね~。

肩パットもしっかり入ってまして短め膝上丈。

一見フェミニンな気もするものの、着心地はロックなテイストだな~と。

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他にもワンピースはモノによっては脇や後ろにファスナーがなかったり(あっても短め)で、

被るのに一苦労。

でもこういうラクじゃない服、嫌いじゃないのです♥

そんな服を作るHedi Slimane(エディ・スリマン)は今一番気になるデザイナー。

ブティックは、8区のAvenue Montaigne(モンテーニュ通り)にゴージャスなお店が

出来ましたが、左岸派Keicoはココです。(Saint-Sulpice教会前のブティック)

長らく工事中でしたが、ようやくリニューアルオープン☆

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という訳でしばらくエディ・スリマンのサン・ローランに夢中なり~♥

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☆続きは、もう一人の気になるヒト☆

 

この夏、気になるもう一人はBenedict Cumberbatch(ベネディクト・カンバーバッチ)♥

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という訳で彼が悪役を演じるStar Trek Into Darkness(スター・トレック イントゥ・ダークネス)

を先週末観てきました。

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ネタバレなあらすじは割愛。

とにかくベネディクト・カンバーバッチはとても素敵でした♥♥

嫌味なく(あるかも?)インテリジェンスが漂う雰囲気が好きですよぉ。

主役のクリス・パインが演じるジェームズ・T・カーク船長の、ヤンチャで可愛いく、

仲間に愛され、まっすぐな男っぷりとは対照的。

夏に帰国したら、「シャーロック」のDVDとともにもう一度是非観たい!!

KEICO

新潟県の老舗旅館に生まれ育つ。
上京、進学、就職、まさかの出逢い?で結婚し2004年渡仏。
現在は夫と共にパリ・東京を行ったり来たりな生活中☆
そんな毎日からのグルメ・ファッション・カルチャー・バカンスなどの話題を中心にブログ更新致します。

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