Search
キーワードを入力して記事を探す
Tag Spotlight
注目のキーワード

Vincenzoで乾杯☆
私の中では韓国ドラマブーム継続中♬
オリンピックTV観戦で中断していた韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』をようやく観終わりました。
ソン・ジュンギが演じる韓国生まれ、イタリア育ちのイタリア・マフィアの顧問弁護士“ヴィンチェンツォ・カサノ”が韓国社会の巨悪な奴らと戦う痛快復讐エンターテイメント。
(Netflixオフィシャルサイトより↓)

観る前はてっきりアジア版ゴッドファーザー、仁義なき戦い、シリアスドラマなんだろうな~と思っていたら、あら?コメディ要素満載。
どこまでもやり方が汚く、利権を貪る巨大組織に対し、目には目を、倍返し、容赦のないヴィンチェンツォは、さすが“コンシリエーレ”(←マフィアのボスの右腕、顧問!ドラマの中では“コーンサラダ”といじられて…)。
童顔でツルっと剥きたて茹で卵みたいな美肌のソン・ジュンギが、クールに、時にブチ切れてイタリア語を話すシーンに何度も萌えました♡
「アジア人、なめると後が怖いぞ。なめんじゃねーぞ」みたいなセリフにもキュン。
もっと言ったってーーー!と、つい私も便乗、野次ること度々。。
そんな『ヴィンチェンツォ』鑑賞最終回の夜、観終わるのが本当に残念で、翌日からは絶対ヴィンチェンツォ・ロスを確信しながら、これまで楽しませてくれてありがとう!と乾杯したく、用意しておいたのがヴィンチェンツォワイン!

正しくは、「Anselmi San Vincenzo」(アンセルミ サン・ヴィンチェンツォ)というイタリア・ヴェネト州の白ワインです。
ヴェネツィアがあるヴェネト州、その西部にあるソアヴェ村周辺で造られる白ワインが「ソアヴェ」と呼ばれていますが、その土壌は火山性土壌&石灰質土壌なことから酸味やミネラル感が豊富な高品質ワインが造られます。
しかも比較的リーズナブル。
桃やマスカット、柑橘系フルーツ、後味にはグレープフルーツのような苦味もあり、とてもフルーティーなワイン。
さっぱりしつつもコクも感じられ、個人的には特に夏に飲みたくなるワインです。

甘いマスク、イタリア育ちのヴィンチェンツォ・カサノ(主人公)なイメージにもぴったりでドラマともシンクロ♡
と言うわけでで、ヴィンチェンツォ&韓国気分のディナーは、自宅では初めてのチヂミにトライ。
チヂミは大好きですし、よく食べますが、それは専らレストランでした。
この夏の初めて料理の1つとして作ってみることに。
と言っても、、チヂミミックスを使って。

粉と水を混ぜ、シーフードミックス&ニラを入れて焼くだけ。

仕上げにごま油をかけて完成。
タレは、いつの間にか我が家のコンシリエーレ?(夫)が作ったものを添えて。

思ったより美味しい!
タレが決め手?!

こんなに簡単で美味しいならもっと早くから自宅で食べればよかったよ…と思いながら2枚目は冷蔵庫の余り物を使ってアサリ、豚肉、ネギで。
K「残ってる紅ショウガも入れちゃおう♬」
夫「いいけどさ、それ入れると一気にお好み焼きっぽくならない?」
K「なんだか雑な仕上がりに…」

メインは、骨つきカルビ。

これには赤ワインを開けました。
ドラマの中ではヴィンチェンツォは、もっぱら赤ワインで白ワインは一度も口にしていなかったと思います。
ワインを飲みながらオペラを聴いていたヴィンチェンツォを思い出しながら私もゴクリ。
ん〜、メラヴィリオーゾ(Meraviglioso 素晴らしい)♡

そしてこの後観た最終回で気分スッキリ。
どっぷり韓国気分の夜でした。
改めてヴィンチェンツォにサルーテっ!!(Salute 乾杯)
***************
パリの1枚。
突然、秋口に食べたパリブレストの美味しさを思い出してしまった♡

ARCHIVE
MONTHLY