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パリのお土産Vol.26☆
もう少ししたらパリ、ぼちぼち荷造りを始めないと。
なのに前回のパリからの恒例お土産ネタをアップしそびれていた!?
と言うわけで慌ててアップ。

買い出しに出かけた日がまたかなり暑い日で歩き回るのは無理。
という訳で前回はパリお土産は全てLa Grande Epicerie de Paris左岸店(ボンマルシェのグランド・エピスリー )で調達。
まずは黒トリュフだ!

「本日はこちらをふんだんに使ったステーキをご用意致します」
と、自宅に招いた友人に見せると「えっ!すご〜い♡」と目をまん丸にしてくれること度々。

「ごめん、嘘!これはブラシ」
ちょっと遠目にはなかなか精巧にできてる?な野菜用ブラシなのです。
(画像的には明るめに写り、おもいきりプラスチックですが、間接照明で見るとなかなかリアル)

夫「問題はこんなにデカいのに香りがないことだな」
K「わかった!ゲストがくる前にこれにトリュフオイルをかけておくってのはどう?」
夫「いいね」(真顔)
K「冗談なんだけど...」
さて前回は夏のパリからの帰国で、しかもオーストリア経由だったこともあり、多くのお土産はウィーンで調達、普段のようにパリからチーズやバターは持ち帰れず。

黒イチジク、シードル&カルバドス、ブラックチェリーのコンフィチュールミニニセット。
epicurean(エピキュリアン=快楽主義)だって〜!
と、まずはそのネーミングが目に止まり、食いしん坊な友人に。

結果的には前回は季節柄もあって缶詰が一番多かったです。

美味しくて選んだものもあるけれど、多くはジャケ買い、デザイン重視。


その結果、スペイン産、ポルトガル産も多数。。

生ハム専門店"Bellota-Bellota"(ベジョータ・ベジョータ)のアンチョビは塩が控えめで好き!

お招きディナーのアミューズに重宝するクラッカーもグランドエピスリーは充実。

中でもこのローズマリーフレーバーのものは食べて美味しかったので、お土産に。

帰国前にロワール旅行で買ってきた仔羊肉の瓶詰めテリーヌと一緒にいただきました。

お肉のパテやリエットもいいけれど、カニ、オマール、ラングスティーヌ、ホタテなど魚貝・甲殻類のリエットも美味しいフランス。

普段の家ごはん@パリのアペロにもってこい☆


閑話休題。
混ぜて焼くだけのケーキミックス、母娘のお菓子作りにどーぞなお土産。

お料理好きなマダムには、季節のフレッシュなキノコを届けたいけれどそれは無理なので乾燥で。

ジロール&セップ。

弟にはちょっとゲテモノ?!
キンキラゴールドカラーの白トリュフフレーバーなマスタード。
そういえば感想がないな...( → このブログを見たら連絡してよ〜)

グルテンフリーコーナー。

グルテンフリーなサブレを姪に。

もう飲み終わってしまったのですが、コルシカ島発のCallysthéというハーブティーが美味しかったです。
私が飲んだのはミント味のデトックスティー。
これを飲んでからヨガに行ったろころ、すんごい汗が出てスッキリ☆

これまた食べ終わってますが、小舟型の焼き菓子navette à la fleur d'oranger は、素朴な優しい味わいのお菓子でした。
これは元々はマルセイユのお菓子で、正しくはNavettes de Saint-Victorと言い、毎年2月2日の聖母マリアの清めの祝日に食べる祝い菓子だそう。

と、私が紅茶&お菓子を選んでいる間、ずーっとこの場所から離れない夫。

我が家のスパイスの魔術師(そこまで言ったら言い過ぎね〜)は、スパイス棚に目がない...。
キッチンに立つとそのスパイス使いは、いったいどこから思いつくのか摩訶不思議。
しかも味は一期一会、同じ味は二度とできない。
前世はマラケシュのスークでスパイス商人だったんじゃないか?!
夫「カンボジアで買ったみたいな青いの(胡椒)ないの?」
K「見当たりませんねぇ」
夫「しかたない。またカンボジア行くか」
わからない...胡椒のためには容易にカンボジアに行く気にれるところなかなか私には理解ができない、さすが魔術師。。

夫「お〜、うまそうなシナモン♡これで何か作れない?」
K「焼き林檎。芯をくり抜いて刺して焼くだけ」
夫「・・・。」
簡単料理しか思いつかない魔術師アシスタント...。

魔術師には納得行くまで探してもらい、私としてはこの日のおやつにシュケットを買って満足して終わったお土産買い出しデーでした。

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