ホームパーティレシピ

旬の釜揚げ小エビを載せた、芽キャベツのソテー。

ホームパーティレシピ

いまの時期にしか手に入らない芽キャベツ。コロンとした形が可愛く、ほんのりとした苦みが特徴です。今回は、芽キャベツをじっくりソテーして甘みを引き出し、おいしいオリーブオイルを絡めた釜揚げ小エビをたっぷり載せてみました。いまが旬の釜揚げ小エビ。カルシウムが豊富な上、殻から出る旨味や甘みもたっぷり。茹でているのでソフトな食感も楽しめます。

わたしのお料理レッスンでもお伝えしたレシピですが「絶品!」という声をたくさんいただきました。余った小エビはパスタに使ったり、カリッと焼き上げたパンに載せても止まらないおいしさです。

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★ 芽キャベツのソテー・釜揚げ小エビ添え★ 2人分

【材料】
芽キャベツ     6個
釜揚げ小エビ    大さじ6
おいしいエキストラバージンオリーブオイル 適量

【手順】

  1.  小エビを瓶に入れる。小エビがかぶるくらいまでオリーブオイルを入れ、よく混ぜ合わせておく。
  2. 芽キャベツを縦半分にカットする。キッチンペーパーで水分をよく拭き取る。フライパンを弱火から中火にし、オリーブオイル(分量外)をひく。カットした断面を下にして、じっくりと火入れをしていく。綺麗な焼き色が付いたらひっくり返し、もう片面もおいしそうな焼き色を付ける。お皿に盛りつける。
  3. 芽キャベツの上に1の小エビをたっぷりのせて完成。

【ポイント】

  • 芽キャベツは弱火〜中火でじっくりと火入れしていくと甘みが出る。火が強いと、中まで火が通る前に焦げてしまうので注意。
  • 釜揚げシラスで作ってもおいしい。
  • お好みで、小エビのオイル漬けに包丁の背で潰したニンニクを加え30分以上置いておくと、ニンニクの風味も加わりパンチが出る。
  • お好みで、パルミジャーノレッジャーノまたは粉チーズをかけてもおいしい。
青海七生 Nao Aoumi パーティ料理研究家

フランス独立記念日と同じ7月14日生まれ。「きっとフランスに縁があるのよ」と両親に言われ続け、大学では仏語を専攻し留学も経験。仏系証券会社勤務、南仏でのレストラン研修……とフランスと関わる人生を歩む。現在は「ワクワクしてる?」をコンセプトに、ビジュアルも含めて食の楽しさを伝える料理教室を主宰。各メディアにレシピを提供する傍ら、メドックマラソンやボルドーでのワイン研修に参加するなど、渡仏&食の探求を欠かさない。ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル資格取得。
BRUNCH :https://brunch-nao.amebaownd.com

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