チケット完売必至! ジェフ・ミルズが手塚治虫の代表作『火の鳥 未来編』にオマージュを捧げた一夜限りの特別公演。

Culture

高輪ゲートウェイシティに新たに開館した実験的ミュージアム、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて、ジェフ・ミルズ主催による『火の鳥−エレクトロニック・シンフォニカ』が、2026年5月17日(日)に開催。公式サイトにて先行チケットを発売中。

本公演は、手塚治虫の代表作『火の鳥 未来編』に着想を得て、ジェフ・ミルズが制作した完全オリジナル作品。永遠の命、輪廻転生をテーマに据え、火の鳥の物語を壮大な音楽で奏でる。共演には、世界的ピアニスト・上原ひろみと、箏の次世代を担うLEOを迎え、エレクトロニック、ピアノ、伝統楽器が交錯する唯一無二のアンサンブルを披露。原作が持つ普遍的なメッセージを、現代の新たな「音の物語」として描き出す。そして、壮大な音のコラボレーションとともに公演を盛り上げるのは、この日限りの映像と3D技術を駆使しした特別な演出。

ジェフ・ミルズ。1963年アメリカ、デトロイト市生まれ。現在のエレクトロニック・ミュージックの原点ともいえる“デトロイト・テクノ“のパイオニア的存在。近年は音楽のみならず近代アートのコラボレーションも積極的に行っており、フランス文化勲章のオフィシエの称号授与された。
上原ひろみ。1979年静岡県浜松市生まれ。2003年『Another Mind』で世界デビュー。2011年「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」でグラミー賞受賞。2021年東京オリンピック開会式にて演奏。2023年映画『BLUE GIANT』で第47回日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞。
LEO。1998年生まれ。ジャンルを超えたボーダレスな活動で注目を集める箏奏者。9歳より箏を始め、16 歳でくまもと全国邦楽コンクールにて史上最年少・最優秀賞・文部科学大臣賞受賞、その後東京藝術大学に入学。「情熱大陸」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」など多くのメディアに出演。

限定枚数の指定席は発表とともに即日完売。貴重な一夜限りのステージを「MoN Takanawa」で体験すべく、急いでチケット情報をチェック!

<オンラインチケットの予約・購入>
【公式】MoN Takanawaチケット(会員限定)、MoN Takanawa公式プレイガイド ゲスト販売:https://montakanawa.jp/programs/jeff_mills/
TBSチケット: https://tickets.tbs.co.jp/jeff_mills

チケット価格:
プレミアムチケット(2階指定席)¥25,000 ※ピクチャー盤LP+限定Tシャツ+Jeff Millsサイン会参加券付き SOLD OUT
Sチケット(2階指定席)¥18,000 ※ピクチャー盤LP付き SOLD OUT
Aチケット(1階スタンディング)¥10,000円
U25チケット(1階スタンディング)¥7,000
先行販売リンク:https://w.pia.jp/t/mon-jeffmills/

問い合わせ先

MoN Takanawaお問い合わせ窓口
https://montakanawa.jp/contact/form_02

  • text: Yuki Kimijima