いまをときめくトップモデル3人の私服をミラノの街角でファッションチェック!
ミラノ・ファッション・ウィークのストリートで、トップモデルたちをキャッチ。ランウェイだけではなく、私服姿も存在感のある3人をピックアップする。
独特のセンスを持つベテラン。

最初は40代にしてなお第一線で活躍する、マリアカルラ・ボスコーノ。グッチのバッグと靴が目を引くが、インナーのタイトなトップとレギンスが自身も出演していた2026-27年秋冬の新生グッチのムードを思わせる。ただ、センシュアルにもっていかず、赤いソックス+ローファーを合わせるのが彼女流。
品格漂う佇まい。

次は中国出身のリナ・チャン。フィービー ファイロのバッグを手にしているが、フィービーのルックブックでも漂わせている品格があるからこそ成立するシンプルなスタイリング。インナーの白Tやサングラスなど、小技が効いている。
本もアクセサリーのうち?!

最後は笑顔が素敵なルル・テニー。シンプルな装いに、ジョン・ガリアーノ時代ミューズだったメゾン マルジェラのタビシューズをはいている。そして海外誌の取材で「バックステージに本を持ち込む」と語っていた彼女の手には本が。セリーヌやエルメスなど、昨今のランウェイではカバーに覆われたノートを持つルックが見られたが、やっぱりトレンド?!
- text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics