見えない時間をかたちに。アンテプリマのアートなワイヤーバッグ。

Fashion

現代美術家・宮永愛子の詩的な世界観に着想を得た今季のアンテプリマ。「記憶」や「時間の儚さ」という目に見えない概念に形を与え、静けさの中にある美を描き出す。主役はブランドを象徴するワイヤーバッグ。使うほど風合いを増す純銀モデルをはじめ、楽譜を記したオーガンジーテープ編みや、光と時間を抱くオーバル型のバッグはまるでアート作品のよう。和光のポップアップで特別な手仕事の美を体感したい。


SHAPE OF TIME

楽譜柄のオーガンジーテープで編んだバッグ大(H16×W18.5cm)¥83,600、バッグ小(H10.5×W11cm)¥71,500/アンテプリマ(アンテプリマジャパン)
パールをちりばめたオーバル型バッグ(H23×W41cm)¥220,000/アンテプリマ(アンテプリマジャパン) 
純銀を真空密着させた蝶モチーフのバッグ(H18.5×W20.5cm)¥220,000/アンテプリマ(アンテプリマジャパン) 
アパレルラインでは構築的なニットウエアがタイムレスな美を表現。©Launchmetrics

ANTEPRIMA×宮永愛子
「時をまとう。記憶をたたむ。」
銀座・和光 本店地階
アーツアンドカルチャー
開)10/8~21

問い合わせ先

アンテプリマジャパン
0120-03-6962(フリーダイヤル)
https://jp.anteprima.com/

  • styling: Natsumi Sato
  • text: Eri Arimoto

*「フィガロジャポン」2026年11月号より抜粋