コリン・ファース、22年連れ添った妻と離婚へ。

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現地時間13日、コリン・ファースが22年連れ添ったリヴィアと離婚したことを代理人が発表した。

「コリンとリヴィアは、別々の道を歩むことを決意しました。ふたりは愛する子どもたちのために、これからも親密な関係を築き、協力し合うことになります。彼らはプライバシーの尊重を求めており、今後はこれ以上のコメントは控えます」

ふたりはおしどり夫婦として知られており、イタリア出身のリヴィアのためにコリンはイタリア語を習得し、2017年にはイタリアの市民権を取得。二重国籍を認められ、ロンドンとローマをベースに生活してきたが、夫婦生活は順風満帆とはいかなかったようだ。

2018年にリヴィアが元カレからのストーキング被害を告発したことにより、2015年から翌年にかけて夫妻が別居していたこと、その間リヴィアが元カレのジャーナリストと不倫していたこと、夫妻が元の鞘に収まったことで、その元カレが逆上してストーキング行為がエスカレートしていったことが世の明るみに出てしまい、コリンに同情する声が後を絶たなかった。

夫妻はその後、何事もなかったかのように、さまざまなイベントに連れ立って登場し、円満ぶりをアピールしていたが、水面下では話し合いが進んでいたことになる。ふたりの息子たち、ルカとマテオもそれぞれ18歳と16歳で、分別のわかる年齢に達したことも決断を後押しした要因になっているかもしれない。

ブリジッド・ジョーンズの映画シリーズのように、すったもんだがあったとしてもハッピーエンドを地で行くと思われた夫妻だったが、ファンの間ではコリンがシングルになったことを喜ぶ声がほとんどだ。

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photo: AP/AFLO, texte: ERI ARIMOTO

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