心地よさの新基準。優しさに包まれるコートで冬支度。【2025秋冬トレンドリポート vol.14】

Fashion

構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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Wrap Me Tender
優しさに包まれて、新しい季節へ。

温かなテクスチャーのブランケット素材、ケープやショールを一体化したデザイン、ふんわりと身体を覆うガウン仕立て。今季のコートは”優しく包み込まれるように”が合言葉。肌に心地いいマテリアルとエクリュやキャメルの静謐なカラートーンで大人の一着が提案された。身体を包むジェスチャーに着目したサカイのハイブリッドなラッピングはその最前線。


Hermès

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Sacai

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Ferragamo

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Louis Vuitton

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Tod’s

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Rokh

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Calvin Klein

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Khaite

Niccolò Pasqualetti

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*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋

photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250622-wrap-me-tender-vol14.html