点心・抹茶・香港スイーツが主役! 広東スタイルのアフタヌーンティーで初夏のひとときを満喫。

Lifestyle

ウェスティンホテル東京が5月1日(金)から6月30日(火)までの期間、広東料理「龍天門」にて、広東スタイルの「飲茶アフタヌーンティー“抹茶&香港ディライツ”」を平日限定で開催。蒸したての本格点心を含むセイボリー10品と、香港スイーツを含む抹茶を主役にしたスイーツ10品、全20種類を香り高い中国茶とともに提供する。

春のアフタヌーンティーで好評だったメニューをベースにしながら、スイーツを中心に装いを新たにし、初夏にふさわしい構成へとアップデートした「飲茶アフタヌーンティー“抹茶&香港ディライツ”」。

セイボリーには、爽やかな酸味が広がる「東京ミニトマトの桂花陳酒漬け」や甘酸っぱいコントラストが心地よい「パイナップル入り酢豚」、焼き物師が手がける香ばしく焼き上げた「クリスピーポークのチャイナバーガー」など、龍天門で人気を誇る前菜を用意。さらに点心師が今回のために腕を振るう点心は、飲茶ならではの楽しさを体感できるワゴンスタイルでサーブする。ぷりっとした食感と旨味が際立つ「XO醤添えモンゴウイカ焼売」や、濃厚な蟹の風味が広がる「ズワイガニのプレミアム小籠包」など、アフタヌーンティーでしか味わえないスペシャルメニューもお届け。

スイーツは、香港の伝統菓子に加え、初夏を感じる抹茶を主役にアレンジしたラインナップに。卵とミルクが芳醇な香りの「マカオエッグタルト」をはじめ、外はカリッと中はふんわり焼き上げた「香港エッグワッフル チョコレートソース イチゴ コムハニー添え」や、愛らしい「アニマル饅頭」、濃厚でなめらかな「抹茶ブリュレ」、ほろ苦さと甘味が重なる「抹茶プリンと杏仁豆腐のデュオ 文旦の香り添え」も揃え、最後のひと口まで龍天門の世界観に浸ることができる。

ドリンクは、菊花茶やレモングラス、ペパーミントをブレンドした龍天門オリジナルのハーブティーをはじめ、金芽紅茶や鉄観音烏龍茶などの本格中国茶、TWGティー2種など、点心の繊細な旨味や香港スイーツの奥行きをやさしく引き立てる全9種類をフリーフローで提供。さらに、不動の人気を誇る「くるみ入り小さな担々麺」または「叉焼入り炒飯」のオプションも用意。

蒸したて点心、抹茶、香港スイーツの華やぎが重なり合うひとときを、香り高い中国茶とともに堪能したい。

「飲茶アフタヌーンティー“抹茶&香港ディライツ”」
広東料理「龍天門」(2F)
期間: 2026年5月1日(金)~2026年6月30日(火)※平日限定
開) ①14:00〜16:00 ②14:30~16:30 ※2時間制(30分前にL.O.)
料)¥8,200(税・サービス込)
1日限定20食
https://www.ryutenmontokyo.com/jp/
予約はこちらから
※要オンライン予約、およびオンライン事前決済

問い合わせ先

ウェスティンホテル東京
03-5423-7000
https://www.marriott.com/ja/hotels/tyowi-the-westin-tokyo/overview/

  • text: Yuki Kimijima