Gapフラッグシップ銀座がオープン。
チェックすべきは、1階のホワイトスペース。

Fashion

3月3日、銀座四丁目の晴海通り沿いにGapフラッグシップ銀座がオープンした。


日本最大の売り場面積となったフラッグシップストア。ブルーガラスとクリアガラスのコントラストがクリーンな印象。

当日は、なんとアヴリル・ラヴィーンがオープニングセレモニーのために来日、テープカットやミニトークショーを行った。さらには、アヴリルがデザインするブランド「Abby Dawn(アビー・ドーン)」とギャップとのコラボレーションジーンズが、来店先着200名にプレゼントされるなど、華やかな幕開きとなった。

4層からなるフラッグシップストアは、ウィメンズ、メンズ、キッズ&ベイビー、そしてラウンジウェアやアンダーウェアのギャップボディまでフルラインナップ。広々とした店内はひと目で商品が見渡せるうえ、ゆったりとショッピングできるのがうれしい。

なかでも注目は、1階のホワイトスペース。ここは最新のGapを体感できる場所として、スペシャルアイテムやシーズンテーマを象徴するアイテムを中心にディスプレーされる情報発信地。


1階のホワイトスペースには、ミラノのセレクトショップ「ディエチ・コルソコモ」とのコラボレーションアイテムが大集合。

オープニング記念のアイテムは、ミラノのセレクトショップ「10 Corso Como(ディエチ・コルソコモ)」とのコラボレーション。おなじみのコルソコモのサークルグラフィックがTシャツやフーディ、デニム、トートバッグとして勢ぞろいした。また、コルソコモの創立者、カーラ・ソッツァーニ氏がアーティスト、クリス・ルース氏の作品から選んだイラストが描かれた、上記のアイテムも揃う。


ウィメンズのTシャツはこのほか、クリス・ルース氏の鳥のイラストプリントも。¥3,600


これが、クリス・ルース氏が描いたイラスト。フーディーはメンズだけれど、少し、大きめに着てもかわいい。¥7,800


コットントートバッグは2型あり。こちらはショルダーにもできる小さなタイプ。¥2,900

これらが買えるのは、Gapフラッグシップ銀座をはじめ、10 Corso Como(ミラノ)と10 Corso Como COMME des GARÇON(東京)の3店舗のみ。カジュアルだけど、ロックな気分も漂う1枚はいつものおしゃれのスパイスに。

●Gap フラッグシップ銀座

東京都中央区銀座4-2-11

Tel 03-5524-8777(Gap)、03-5524-8778(GapKids/babyGap)

営)11時~21時

不定休

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/gap1.html