NYのオフランウェイでは、はたしてクールなのかどうなのか?と、判断に迷うようなギリギリのスタイルが目についた。気になる3人をピックアップ。
実は旬なカラーブロッキング。

最初は原色どうしを掛け合わせている方。その大胆さに一瞬ひるんでしまうが、残念ながら1シーズンで終了することになってしまった、ダリオ・ヴィターレ手がける新生ヴェルサーチェもこんな感じのカラーリングだった。コートやパンツの丈やシルエットにもクセがあり、小物もパンチが効いている。
思いがけず!? トレンディなシルエット。

次の方はY2K方向。ショッキングピンクをキーカラーに、思い切りギャルみを漂わせている。ところでローウエストは2026年春夏のトレンドのひとつ。まだまだY2Kアイテムの出番はあるのか。
野暮ったさギリギリ。

最後はモデルのアレックス・コンサーニ。総柄のニットに太めのジーンズを腰履きして革靴を合わせていて、「野暮ったい」と評されかねないスタイリング。着こなす力のある超人気モデルだからこそ成立するのかも!?
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/251213.html
