2026年、ネイキッドドレスはブラック×レース全身シアーなデザインがトレンドに!

Culture

古くは2016年のMETガラでビヨンセが着たジバンシイのビジュー付きシースルードレスに始まり、ここ10年ほどレッドカーペットで続く、ネイキッドドレスブーム。新たなトレンドは、ブラックの総レース。デュア・リパやキム・カーダシアン、ヘイリー・ビーバーも、全身が透けるレースドレスを愛用中だ。


デュア・リパ

バレンタイン・デーの日に開催された婚約者カラム・カーターが出演する映画のプレミアに、シャネルのカスタムドレスで現れたデュア・リパ。

オフショルダーでデコルテを露わにし、黒いショーツが透けた、大胆なデザイン。日頃からハードなヨガを実践して鍛えたデュアの引き締まったボディだからこそ着こなせる一着。


キム・カーダシアン

先日のスーパーボウルで、F1ドライバーのルイス・ハミルトンとデートしている姿がパパラッチされたキム・カーダシアンも、ネイキッドドレスのファンのひとり。

ブラックのメッシュ素材にビーズが飾られたハイネックのドレスからは、自身のアンダーウェアブランド「SKIMS」のトライアングルブラが透けて見える。


ヘイリー・ビーバー

シドニーで行われた映画『嵐が丘』のプレミアに現れたヘイリー・ビーバーは、黒い総レースのドレスを着用。脇の部分がカットアウトされ、スリーブの先が広がったドラマティックなデザインは19世紀を舞台にした恋愛映画の世界観にもマッチ。

センシュアルなムード漂うブラックのシースルー素材は、セレブたちのように全身だと難易度が高いけれど、ストリートでも部分的に取り入れることで、トレンド感を演出出来そう。

text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/celebrity/260223-naked-dress.html