トレンドの「履いてない」風、マイクロミニの着こなしはヘイリー・ビーバーがお手本!

Culture

去年の年末頃から、ハリウッドセレブの間では、ボトムを履かない「パンツレス」コーデが流行っているが、「履いてない」風のマイクロミニボトムもトレンドの兆し。そのお手本となるのがモデルのヘイリー・ビーバーの着こなしだ。

デニムショーツにクロップド丈の白タンクというベーシックな組み合わせも、オーバーシルエットのジャケットを羽織ることで今年らしくアップデート。足元には白ソックス×ローファーを合わせて。

オーバーサイズのアウターやトップスに、超短いマイクロミニ丈のボトムを合わせるのがポイント。こうすることで、脚が長く見える効果もある。そしてヘイリーの場合は、彼女のチャームポイントである筋肉質の美脚をアピールできるのが、マイクロミニを好んで履く理由に違いない。

この春真っ先に真似したいのは、トレンドのビッグシルエットのテーラードジャケットのコーデ。ヘイリーは米VOGUEで「ジャケットをよく着るわ。使える定番アイテムだし、誰にでも似合うから」と語っていたことがあるけれど、本当によくジャケットを着ている。

旬のパフアウターで作るモノトーンコーデは、ローファーについているプラダの三角プレートがアクセント。
メンズアイテムを着るのも得意なヘイリー。夫のジャスティンの服を着ていることも。この日はジャスティンのアパレルブランド「Drew」のフーディをワンピ風に着用。
ジャスティンとのデートでは、レザーアウターにポインテッドトゥのヒールで女っぽさを意識。

人気アイドルのジャスティンを射止めたヘイリーだけに、男心を翻弄する小悪魔的要素が薫る、「履いてない」風コーデ。ミニブームの流れに乗って、日本でもこの春、流行りそう!

text: Moyuru Sakai

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/0306-hailey.html