キーラ・ナイトレイ、家族揃ってのコロナ感染を振り返る。

Culture

女優キーラ・ナイトレイが、自身を含む家族全員がCOVID-19に罹患したことを明かした。

現在36歳のキーラ・ナイトレイは、クリスマスを題材にした新作映画『Silent Night(原題)』のプロモーションで「Stella Magazine」のインタビューに応じたが、その際、自身とミュージシャンの夫ジェームズ・ライトン、そして娘のイーディとデライラがコロナウイルスの陽性反応を示したことについても口にした。

キーラと子どもたちがいまだにウイルスで苦しんでいる一方で、ジェームズは比較的軽症だったという。症状の程度に差があることについて、「夫は、自分が冷水で泳ぐタイプで、私がそうでないからだと言い張っているわ」とキーラはジョークを交えて持論を繰り広げている。

また、キーラは『Silent Night』の撮影時、コロナ禍ならではのリアルな体験をしたようだ。世界に終わりが近づいている中、最後のクリスマスディナーを楽しむために集まった一族を描く今作で、「私たちはお店の食料がなくなるといったシーンを撮影していたのだけど、全く同じタイミングで実際に、トイレットペーパーの在庫が全てなくなったというニュースが流れたの。誰にとっても信じられない奇妙な出来事の一致でした」とキーラ。

出演者にとって、生々しい撮影現場となった注目作『Silent Night』は、米英で12月3日より劇場およびAMC+で公開される。マシュー・グード、リリー=ローズ・デップら、注目キャストが脇を固める。日本公開は未定。

 

 

photography: AP/AFLO, text: Eriko Kiryuin

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