『マッドメン』のジャニュアリー・ジョーンズ、モデル時代に根性だけは鍛えられた!?

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人気TVドラマ『マッドメン』で知られる女優のジャニュアリー・ジョーンズは、元々はモデルとしてキャリアをスタートさせた。18歳の時に、サウスダコタ州の故郷を離れNYに向かったジャニュアリーだが、駆け出しのモデルたちが家賃を惜しんでたくさん一緒に住むアパート暮らしに嫌気がさして、すぐに違う職業を見つけたくなったという。

「絵に描いたような、女優へのお決まりのスタートだったわ」と、英『Marie Claire』誌に対して笑いながら語った彼女。「一日に7、8回は何かの選考に落ちるから、面の皮だけは厚くなったけれど。自分がモデルにはなりたくないのだと分かった。でも、自分の身体、あるいは身のこなし方、そして自分が何を着れば似合うかとかいうことは学べたわね」

ハリウッドスターとしての地位を確立し、レッドカーペットを歩く機会もすっかり多くなっているジャニュアリーだが、華やかな場でのグラマラスな着こなしも評判。そんな彼女が頼りにしているのが、親友の女優ダイアン・クルーガーとのこと。

「ダイアンから、インスピレーションをもらっている」と、ECサイト「Net-A-Porter」のマガジンで話している。「彼女はいつもスタイリッシュに見えるから、彼女が着ているものを注意して見ているの。よく2人で一緒にファッションショーに行ったり、オンラインで服をいろいろ見て一番素敵な服を取り合ったりしているのよ」

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