いぬパリ

蚤の市とダルメシアン

いぬパリ

181018-panda-001.jpg

こんにちは、吉田パンダです。最近庭のある家に引っ越したのですが、はっきり言って庭、舐めてました、すいません。種まけば野菜とかできるよね?と軽く考えてました。農家の皆さんごめんなさい。そもそも雑草なんなの? 根がほとんど木みたいなんですけど。すっかり三日坊主ですが、『今月の買ってよかった物』はツルハシです。ツルハシすごい、どんな土にも負けません。ツルハシ最強説について、お時間をいただければもう少し語りますが、そろそろいぬパリへ、、。

181018-panda-002.jpg

秋晴れのとある週末、久しぶりにクリニャンクールの蚤の市へと足を運びました。

181018-panda-003.jpg

ナンバーワンよりオンリーワン。蚤の市の楽しみのひとつは「いま、これが流行ってますよ! これが素敵ですよ」というマーケティングに惑わされることなく、自分で探せるということではないでしょうか。そう、つまり蚤の市は自分探しなんです←ちがう。

181018-panda-004.jpg

また、レトロなものの魅力は「物語」だとも思っています。新品とは違う、そのテーブル(例)が過ごしてきた時間をそこに見出すというか、、。いいこともあった、悪いこともあった、でも大丈夫、僕らがこうして出会ったんだから。幸せになろうね、テーブルさん←早く犬の写真載せてください。

181018-panda-005.jpg

「呼んだ?」

そうそう、今日は蚤の市で出会ったダルメシアンのご紹介でした。

181018-panda-006.jpg

「だいぶ待ちくたびれたわ、、レトロどうでもいいし、、」

おすわり嫌だわー、という顔でフレームに収まっているのはダルメシアンのブランカさん、12歳。

181018-panda-007.jpg

「まあ、そう言わずに。はい、撮るよー」

飼い主のミカエルさんは最高の笑顔をくれるんですけど、ブランカおばあちゃん、やる気なし、、、。ブランカが、初めて飼った犬なんだというミカエルさん。恋人のようにラブラブです。

181018-panda-008.jpg

はい、フィガロのいぬパリに載るんだから、おすわりだよ、じっとして!とミカエルさんに言われても、、、

181018-panda-009new.jpg

「解せぬ、、」

「いや、ブランカさん、12歳とは思えない毛艶ですよ。ちょっとこっち向いてくれるかな?」

181018-panda-010new.jpg

「もうイヤなんじゃあーー」

181018-panda-011.jpg

優しいけど自分は曲げない、エレガントなブランカおばあちゃん。いつもギャラリーに常駐です。クリニャンクールを訪ねた際は、覗いてみてください。次回も引き続き、蚤の市からお届けします。どうぞお楽しみに。

Galerie Jacques Lafon – Michael Vosseler

MARCHE SERPENTE
Alee 5 Stand 19
93400 Saint Ouen

RELATED CONTENTS

BRAND SPECIAL

    BRAND NEWS

      • NEW
      • WEEKLY RANKING
      SEE MORE

      RECOMMENDED

      WHAT'S NEW

      LATEST BLOG

      FIGARO Japon

      FIGARO Japon

      madame FIGARO.jpではサイトの最新情報をはじめ、雑誌「フィガロジャポン」最新号のご案内などの情報を毎月5日と20日にメールマガジンでお届けいたします。