Parisienne file.vol.37 アデル・ジェサ/PR

ミニマリストなパリジェンヌと、バッグの中身。

パリジェンヌファイル

自分らしいファッションを楽しむパリジェンヌを紹介する連載、今回はこの秋からPRの仕事を始めるアデルを3回に分けてご紹介。第2回は、バッグの中身を拝見!

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バッグは、上質でベーシックなデザインにこだわりたいと話してくれたアデル。
「ブランドのネームだけで選ぶことはないけれど、素材の良さや飽きのこない洗練されたモデルを探しているうちに、自然と好みのメゾンが決まってきたわ。誕生日に両親からプレゼントされたのがきっかけで、ディオールが好き。良質なものを丁寧に永く愛用する気持ちも、バッグと一緒に両親から贈られたメッセージなの」
クロエも好きで、色が気に入って今年の夏に初めて自分で購入。大好きなバッグに入れる中身は、意外なほどすっきりしている。
「もともとメイクグッズは少ないし、キャッシュレス派だからお財布を持たない日も多いの。仕事の日はなんでも書き込む手帳と大好きな香りを欠かせないわ」

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バッグも中身もコンパクト。

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21歳のお誕生日に両親から贈られたディオールの「レディ・ディオール」。スマイソンの手帳、フルラの財布、そしてゲランのブラシは気分をアップするための必需品だそう。

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初めて自分で買ったリュクスメゾンのバッグ、クロエの「Drew Bijou」は、ボーイフレンドとのデートに愛用。クロエのサングラスとMiss Diorの香水、そしてミントのボンボンも一緒に。

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リカルド・ティッシ時代のジバンシィのポシェットはパーティシーンで大活躍。シャネルの口紅「Rouge Allure Velvet62番」とマーク ジェイコブスのグロス「Enamored318番」は夜のお出かけの必須アイテム。

Adèle Gessa
イタリア人の父とフランス人の母を持ち、ストラスブール出身で1996年生まれの23歳。19歳でニースのEDHECというビジネススクールに入学。21歳からパリでの生活をはじめ、オートクチュール協会でプレスのアシスタントに。今秋からグランメゾンのPRをスタート。

 

Hiroko Suzuki
パリ在住のスタイリスト、ライター、ファッションコンサルタント。日本でスタイリストとしてキャリアをスタートし、渡仏。その後、長年にわたり「フィガロジャポン」をはじめ、さまざまなメディアでモードや旅などの最新情報を届ける。Instagram : @suzukichako

photos:AYUMI SHINO, réalisation : HIROKO SUZUKI

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