Parisienne file vol. 49 マヤ・ブルビエ/学生

スパイスとハーブで、パリジェンヌのヘルシーレシピ。

パリジェンヌファイル

リに暮らす、パリジェンヌのファッションやライフスタイルを紹介する連載「パリジェンヌファイル」。今月は、リヨンにあるビジネススクールに通うマヤが登場。第2回は料理好きな彼女にヘルシーな手作り料理を紹介してもらいます。
第1回:
アップサイクルを意識して、パリジェンヌのヴィンテージ服。

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両親ともに料理が得意で、家族でホームメイドのおいしい食卓を囲む環境で育ってきたというマヤ。キッチンで作業をするパパやママの姿を見て、自分も幼い頃から自然に料理やデザート作りへの興味が湧いてきたそう。得意なレシピは季節の野菜や食材を使って、各種スパイスやハーブでアレンジするヘルシーなメニュー。食肉の製造システムに疑問を持ったのがきっかけで一時期ヴィーガンだったけれど、最近は少しずつ動物性たんぱく質も食べるようになったのだとか。「昨年、祖父母の家に遊びに行った時に自家製の鹿のパテを試したのがきっかけ。きちんと丁寧に作られた新鮮な食品に動物への感謝の気持ちを込めていただくようになりました」

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美しくて、ヘルシーなパリ的レシピ。

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フランスの定番料理として人気のナスのペースト。白ゴマやケシの実などミックスシードをふんだんに加えるのがマヤ流アレンジ。コリアンダーとレモンゼストを飾り、オリーブオイルをひとまわしかけたら出来上がり。

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スーパーフードとして知られるチアシードとアーモンドミルクを混ぜたデザート。キウイ、ミカン、フランボワーズなど彩り鮮やかなフルーツをのせて。

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薄くスライスした生のビーツを低温のオーブンでじっくりと焼き、その上にフェタチーズ、ルッコラやレモンゼストで飾り付け。オリーブオイルと塩、胡椒をお好みで。

Maya Bourbier
パリ生まれの22歳。リヨンにあるビジネススクールEM LYON在籍中で、ビジネスマネージメントを専攻。卒業後は、企業向けのファイナンシャルコンサルタントとして、アップサイクリングをコンセプトにした企業と仕事をしたいと考えている。
 Instagram:@mayabourbier
Hiroko Suzuki
パリ在住のスタイリスト、ライター、ファッションコンサルタント。日本でスタイリストとしてキャリアをスタートし、渡仏。その後、長年にわたり「フィガロジャポン」をはじめ、さまざまなメディアでモードや旅などの最新情報を届ける。Instagram : @suzukichako

photos : AYUMI SHINO, réalisation : HIROKO SUZUKI

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