PROMOTION

with agnès b.
Like a Parisienne……

フレンチシックな
アニエスベーを纏い、
春を謳歌しよう。

彩り豊かな季節を讃えるように、
セーヌ川を舞台にシックなモノトーンのスタイルを提案した
アニエスベーの21年春夏コレクション。
アートを愛するブランドならではのウエアを、
モトーラ世理奈とつぐみが着こなす。

Croisiere Sur La Seine!

アーティな雰囲気漂う、
軽やかな格子柄チュニック。

ネックのリボンが愛らしく、格子柄がレトロシックなチュニックは、彫刻家であるルイーズ・ブルジョワのスタイルにインスピレーションを得た一着。ウエストにはロゴ入りのベルトをマークし、メリハリをつけて着こなして。

チュニック¥38,500、パンツ¥37,400、ベルト¥9,900/以上アニエスベー

パリから世界へと活躍した、彫刻家のルイーズ・ブルジョワ。

1911年パリ生まれの彫刻家、ルイーズ・ブルジョワは、デザイナー アニエスベーとの親交も深い。38年にはアメリカに移住し、世界を舞台に制作に取り組む。幼い頃に「不要な子」と父親に言われた幼少時代のトラウマを抱えながら、セクシュアリティ、愛、憎悪など心の動きをモチーフに、人間の身体に着想を得た作品を作り続けた。2010年没。

1920年代から制作を始めた蜘蛛を象った彫刻は、世界各地に点在する。

パリジェンヌらしい、ベレー帽姿のルイーズ・ブルジョワ。

日本では六本木ヒルズに置かれた、蜘蛛を象った作品『ママン』が有名。

ストリートのグラフィックを、
シックなワンピースに。

左のドレスはパリジェンヌに欠かせないブラックドレス、コットン素材で軽やか。右はグラフィックアーティスト、ラファエル・グレイの作品をプリントしたオリジナルのテキスタイル。今季は総柄のワンピースが登場、スタンドカラー風のネックラインが上品。心地いいコットン素材なので、初夏にはさらりと一枚で纏いたい。

左:ドレス¥49,500、サンダル¥41,800、右:ドレス¥46,200、シューズ¥24,200/以上アニエスベー 左のモデルがかぶったチュール、タイツ/ともにスタイリスト私物

旅するグラフィックアーティスト、
ラファエル・グレイ。

80年代初頭に、パリとニューヨークのストリートで制作した作品で知名度を得たラファエル・グレイ。作品とともに旅をし、ストリートのウォールアートだけではなく、写真へのペインティング、映像制作など幅広く手がける。デザイナーのアニエスベーとも仲が良く、86年から現在に至るまで、長きにわたりコラボレーションを続けている。

アニエスベー 渋谷店の3階に期間限定で展示された、アニエスベー所蔵のラファエル・グレイの作品。

身近な視点を、
アートなウエアに昇華する。

今シーズンの注目のひとつ、アニエスベー本人が描いたアートワーク。ドローイングによる羽根モチーフのAラインスカートは、シンプルなスタイリングで。

トップ¥9,900、スカート¥51,700、ブーツ¥42,900/以上アニエスベー 髪に結んだリボン/スタイリスト私物

写真から服へ、
日常を切り取るフォトプリント。

デザイナーのアニエスベー自らが撮影した写真をテキスタイルに。左は後ろにプリーツがあしらわれたドレス、セットになったケープを羽織って。右はキャミソールとスカート。シルクスカーフを組み合わせたような繊細さと透け感が魅力。

左:ドレス(ケープ付き)¥55,000、サンダル¥41,800、右:トップ¥25,300、スカート¥35,200、ブーツ¥42,900/以上アニエスベー

ときに写真家としても表現する、
デザイナーのアニエスベー。

美術館のキュレーターを目指していたアニエスべーは、その夢を断念したのちに、ファッション誌の編集者に。編集者時代、ロシア出張で街中を撮影したことをきっかけに本格的に写真を撮り始め、のちにシーズン毎に展開されるフォトプリントが誕生。芸術への造詣が深く、ファッションデザイナーの枠には収まらない、アーティストとしても表現を続けている。

アニエスベー本人による、セルフポートレート。

庭の小路を撮影したモノクロプリントの写真は、ウエアにもプリントされて。

ブランド名が刺繍されたカゴバッグは、軽やかなワンピースに合わせたい。

左から、カゴバッグ(白、H26×W46×D20㎝)¥25,300、(黒、H21×W40×D16㎝)¥22,000/ともにアニエスベー

バケツ型のバッグは、レザーのポケットがアクセント。

ショルダーバッグ「オリーヴ」(H22×W16×D8㎝)¥38,500/アニエスベー

Pick up!

左のTシャツはアーティスト、ジョン・ジョルノのリトグラフを大胆にプリント、右のTシャツの手書き文字はアニエスベー自身による手書きのメッセージをデザイン。ともに「アーティストTシャツ」から。左:白Tシャツ¥12,100、スカート¥35,200、ハット (参考商品)、右:黒Tシャツ¥8,800、パンツ(参考商品)/以上アニエスベー

アニエスベーが続ける、
アーティスト支援とは?

服とコラボレーションすることで、アーティストの活躍の場を広げる「アーティストTシャツ」。今シーズンも豊富なデザインが登場した。
また、「ポワンディロニー」というアート紙も不定期で刊行。世界中で配られるそれは、かつてルイーズ・ブルジョワ、ジョン・ジョルノも参加した。アーティストが自由に表現できる8ページの刊行物は、多くの人々に無償で身近なアートを届ける。
東京・青山にある「アニエスベー ギャラリー ブティック」では2021年5月20日(木)まで、『Story of the Point d’Ironie/ポワンディロニーの全て』と題してアーカイブを展示中。1997年から現在まで、24年間継続しているポワンディローというアートプロジェクトを深く掘り下げた。また、会場ではバックナンバーを無料配布中。インテリアとして自宅に飾ったり、プレゼントにしたり、思い思いにアートを楽しめる。

Special MOVIE

モトーラ世理奈×つぐみが対談、
フレンチシックな春スタイルにトライ!

私生活でも仲良しのふたりがアニエスベー 渋谷店を訪れ、ショッピング気分で過ごすスペシャルムービー。

2019年にオープンしたアニエスベー 渋谷店は、1・2階にウエアと小物、3階はカフェを併設。アート展やトークショーなど多様なフリーイベントを開催している。21年春夏の新作が揃った店内で、似合うアイテムを互いにセレクト、ふたりだけの試着大会をお届け!

アニエスベーが配信する、
公式YouTubeチャンネルに注目!

アニエスベーの公式YouTubeチャンネル「アニエスベージャパン公式チャンネル」では、コレクションから、ショップでのDJナイトの様子やトークライブまで、ブランドを深く掘り下げる動画がラインナップ。現在、「アニエスベー ギャラリー ブティック」で開催中の『Story of the Point d'Ironie/ポワンディロニー展の全て』をご紹介する動画も公開中。

詳しくはこちら