年末年始こそ、じっくりヘアケアを。

経絡できれい。

今年も残すところあと少しです!
何かと忙しいこの季節、疲れは出ていませんか?
こんな時に健康のバロメーターになるものの一つに「髪」があるってご存知でしょうか?
髪の艶や健康を支えているのは生命力やホルモンなど、人の健康のベースになるものと一緒です。
今回は髪の艶を取り戻し、抜け毛や薄毛予防ができる経絡ビューティセルフケアのご紹介です。
このセルフケアはヘアケアだけではなく生命力を高めるアンチエイジングケアの一つでもあるのです。
美容も健康も手に入れる欲張りな方法です。ぜひお試し下さいね。

時間がない方や直接頭皮にアプローチするセルフケア方法はこちらをご覧ください。

髪の健康を左右するお腹をまず温めましょう。

おへその下、下腹部には生命力の源とも呼ばれる丹田があります。この部位を一番最初に温めて活性化させることで、頭皮や髪はもちろんのこと、全身の代謝を高めることができます。
用意するもの:ペットボトル(炭酸飲料用の固めのもの)にお湯(42度くらい)を入れたもの。火傷しないように気を付けましょう。

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※写真は『温ペットボトル経絡マッサージ』(KADOKAWA)より

[やり方]
ペットボトルの首と底の部分を両手で持ち、真ん中をおへその下に押し当てて温める。
ポイント:押し当てながら小刻みに上下すると早く温まります。


頭皮や髪の健康に関係する経絡を刺激しましょう。

足や手には頭皮の健康を守るために重要な腎経や肺経といわれる経絡が流れています。これらの経絡の流れを良くすることで抜け毛や薄毛に根本的にアプローチしましょう。

[やり方]
1:足の内側の経絡をなでる
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※写真は『温ペットボトル経絡マッサージ』(KADOKAWA)より

↑やり方:ペットボトルの首と底の部分を両手で持ち、真ん中で内くるぶしから膝の内側まで温めながらゆっくりなでる。膝の内側でボトルを止めてしばらくそのまま温める。左右どちらも行う。


2:腕の内側の経絡をなでる
03keirakuw300_151230.pngのサムネイル画像

※写真は『温ペットボトル経絡マッサージ』(KADOKAWA)より

↑やり方:ペットボトルの真ん中で腕の内側から親指の方に向かってなでる。左右どちらも行う。

1,2とも温かく感じるまで行うと効果的。

★経絡豆知識★

ヘアケアにもアンチエイジングにも効く手足の経絡!

薄毛や抜け毛、白髪などが気になりだす年齢では、同時に疲れやすい、ほうれい線が気になるなどの症状も感じるようになります。これは生命力減退のサインです。

東洋医学に基づいた治療では、アンチエイジング対策としても足の内側の腎経と腕の内側の肺経がセットで使われます。発育成長、生命力を高める腎経と全身の気血をコントロールする肺経を刺激することで艶やかな髪と若々しさを保ちましょう。


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