ファッションコーデを締める、ショッキングピンクリップ。

こんにちは、夏本番のうだる暑さの中、頑張って生き抜いてるカミーユです。
ただいま編集部は10月号を絶賛制作中で、ビューティはリップにフィーチャー。

編集SKが秋の新色リップを吟味しているところに顔を出すと、「この色つけてみたら?」と突然の提案。

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見た目ネオンなくらいの超ドピンク!でもつけるとシアーで不思議と自然になじむ。リップブロッサム 52(8/4限定発売)¥3,024/ジルスチュアート ビューティ

いやいや、もうアラサーだし、こんなピンク絶対似合わない! そもそもヌーディリップが主流のジェネレーションで、口紅暦も短いし……と心の中で抵抗を感じながらも、試してみると…

「可愛いー! 似合う! おしゃれ!」と、まさかの編集サンタ二も大絶賛!

うそつけ! と戸惑いながらもおそるおそる全身鏡を見てみると、なんとそこには、モードにこなれた私がいたのでした。大胆なピンクがモノトーンの服のいいシメの存在に。アイメイクやチークを拭って薄くしてみると、さらに雰囲気アップ! 想像に反して、甘さよりもおしゃれさが勝つ。

若いからピンク、ガーリーになりたいからピンク、ではなく、ファッションの一部としてのピンク。そんな使い方があったか、と、見事に固定概念を覆されたのでした。

実はこの色、キャラバンの時に編集KIMが真っ先に目をつけた色でもあったそう。フィガロのビューティはリップの色もしっかりモードの審美眼で捉えていることを実感した日でした!

ジルスチュアート ビューティ
0120-878-652(フリーダイヤル)
www.jillstuart-beauty.com
編集アシスタント カミーユ
中学生の頃からメイクにハマり、隙さえあればメイク実験。高校卒業時にはビジュアル系、ギャル系から清楚系とテクニックを磨く。大学卒業後、六本木のヘアセットサロンで修行を積み、25歳からメイクの学校へ通い、ブライダルやダンサーなどのヘアメイクをせっせとこなす。28歳で美容編集アシスタントに転身。ひたすらコスメと触れ合う日々。

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