新生ディオールはじめ、オートクチュール・ファッション・ウィークの前日に発表された新生セリーヌのランウェイでも登場した、今注目のレジメンタルタイ。ストリートスタイルから、トレンドアイテムの取り入れ方を勉強しよう。
バスキアのようにラフに結ぶ。

メンズ・ファッション・ウィーク中に開催されたディオールのショーに来場したA$AP Rockyは、デニムシャツとジーンズにカラフルなレジメンタルタイ。コレクションで参照されたジャン=ミシェル・バスキアのように、ラフに結ぶのがコツ。
パワフルに纏う。

そういえば、イヴ・サンローランの着こなしをイメージした2025年春夏サンローランにもレジメンタルタイが用いられていたのだった。このアメリア・グレイのように、ヘアメイクやアクセサリー使いでフェミニンな要素を加えつつ、パワフルに取り組みたい。
プレッピー方向にもっていきたい。

最後にチェックしたいのは、おそらくシャネルのオートクチュールのショーに出演していたモデル(右)。よくあるモデルのオフスタイルだが、レジメンタルタイを加えただけで今は目がいってしまう。プレッピー方向のジャケットやシューズにするなど、改善してタイをより活かしたい。
text: Itoi Kuriyama photography: launchmetrics
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/series/snapoftheweek/250712.html
