是枝監督、安藤サクラらが祝福。シャネルの映画プログラム、アワード・セレモニー開催。

Culture

シャネルは、メンターシッププログラム「CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS」より生まれた3本の受賞作品の一般公開を記念し、2026年4月23日(木)にアワード・セレモニーを開催。

2024年11月のマスタークラスを経て結実した3作品の公開を祝し、シャネルとともにプロジェクトを立ち上げた映画監督の是枝裕和、西川美和、そしてアンバサダーの安藤サクラが登壇し、受賞者へ温かな言葉を贈った。

司会は橋本愛が務め、首藤凜、田中さくら、古川葵の3名には、メゾンの美学を体現した特製トロフィーを授与。

さらに、ティルダ・スウィントンや役所広司からのビデオメッセージも寄せられ、映画が持つ無限の広がりと可能性について改めて認識する機会となった。

受賞監督たちはまた、自身の作品制作に込めた情熱や創作の過程を振り返りながら、映画作りの魅力や日本映画界の未来への展望について思いを語った。

会場には、日本の映画界を牽引する監督やクリエイターをはじめ、宮沢氷魚や出口夏希、茅島みずき、豊田裕大、中西希亜良も出席。受賞作は今後パリでの上映も予定され、国境を越えて歩みを進めていく。ガブリエル・シャネルの時代から続く映画への情熱を現代へと繋ぎ、次世代クリエイターのための創造的な場を提示し続ける。

アワード・セレモニーを彩ったセレブリティ。

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CHANEL AND CINEMA – TOKYO LIGHTS CINEMA WEEKS
会期:〜5月24日(日)
入場無料/予約優先
場所:東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4 階 シャネル・ネクサス・ホール
予約:シャネルのLINEミニアプリで予約受付中。