ジャスティン&ヘイリー夫妻、トム・クルーズやベッカムまで! ワールドカップ2026の会場でキャッチした豪華セレブたち。
ワールドカップ2026は6月11日に開幕し、スタンドは早くもレッドカーペットさながらの華やかさを見せている。ワールドカップに熱狂している豪華セレブをチェック。
ワールドカップ2026のスタンドに集った豪華セレブたち

photography: Jean Catuffe / Getty Images
ワールドカップ2026は6月11日に正式に開幕し、アメリカ、カナダ、メキシコのスタジアムの観客席は早くもレッドカーペットさながらの華やかさを見せている。ハリウッド俳優やミュージシャン、サッカー界のレジェンド、スポーツ界の著名人たちがサポーターとともにスタンドに集い、それぞれのチームに声援を送っている。フランス代表「レ・ブルー」が火曜日の夜、ニューヨークでセネガルとの初戦に臨むなか、大会をめぐる熱気はますます高まっている。
見どころはピッチ上だけではない。フィラデルフィアでは月曜日、ラッパーのジェイ・Zがコートジボワール対エクアドル戦を観戦し、話題をさらった。数日前には、同じスタジアムで行われたブラジル対モロッコ戦に際し、トラヴィス・スコットもワールドカップの雰囲気を楽しむために姿を見せていた。観客席では、サッカーファンたちがポール・ポグバの姿を見かけたほか、息子たちを伴ったジネディーヌ・ジダンの姿も確認された。元フランス代表の背番号10は唯一のワールドカップ優勝経験者ではなく、ロベール・ピレス、マルセル・デサイー、ロナウドも会場に足を運んでいた。また、元アメリカンフットボール界のスター、トム・ブレイディも著名なゲストのひとりとして招かれていた。
トロントでも熱気は負けていなかった。カナダ出身の俳優ライアン・レイノルズは6月12日、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨んだ自国代表を応援するため、大きな声援を送った。近年スポーツ界への関与を深めているレイノルズは(ウェールズのサッカークラブ、レクサムAFCのオーナーでもある)、カナダのサポーターたちの中でひときわ熱狂的な様子を見せていた。
ロサンゼルスに集まったスターたち
The Biebers are in the building. 😍 Justin Bieber and Hailey Bieber enjoy a date night at the Opening Ceremony of the FIFA World Cup. pic.twitter.com/YalkFweFGI
— E! News (@enews) June 13, 2026
しかし、最も豪華な顔ぶれが集まっているのはロサンゼルスだろう。ソーファイ・スタジアムでは、開会式以来、次々とセレブが姿を見せている。金曜日には、ジャスティン・ビーバーと妻のヘイリー・ビーバーが華やかな幕開けを飾った。そして数日後に行われたアメリカ対パラグアイ戦では、カメラマンたちが数多くのスターの姿を捉えた。ハル・ベリー、パリス・ヒルトン、オーウェン・ウィルソン、ソフィア・ベルガラ、さらにアニャ・テイラー=ジョイまで、そうそうたる顔ぶれがスタンドに集結していた。

しかし、とりわけ大きな注目を集めたのはトム・クルーズとデビッド・ベッカムだった。親交の深いふたりは、ヴィクトリア・ベッカムとともにVIP席から試合を観戦した。その日の少し前には、トム・クルーズがベッカム一家に同行し、元イングランド代表主将であるしかし、とりわけ大きな注目を集めたのはトム・クルーズとデビッド・ベッカムだった。親交の深いふたりは、ヴィクトリア・ベッカムとともにVIP席から試合を観戦した。その日の少し前には、トム・クルーズがベッカム一家に同行し、元イングランド代表主将であるデビッド・ベッカムのハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの星形プレート除幕式に出席。このイベントは大きな話題を呼び、多くのメディアで報じられた。
いよいよ初戦を迎えるフランス代表
17日、いよいよフランス代表がニューヨークで行われるセネガル戦で大会初戦を迎える。この一戦には大きな注目が集まっており、フランス国内外から多くの著名人が駆けつける可能性がある。ジネディーヌ・ジダンをはじめ、ロベール・ピレスやマルセル・デサイーも再び姿を見せるかもしれない。また、アメリカのスポーツ界の著名人やニューヨークを拠点とするセレブたちの来場も予想されている。フランス代表にとっての記念すべき初戦は、ピッチ上の熱戦だけでなく、スタンドでも華やかな顔ぶれが揃う一夜となりそうだ。
From madameFIGARO.fr
※この記事は、フランスの新聞社「Le Figaro」グループが発行する「madame.lefigaro.fr」で掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。
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- text: Chloé Multon (madame.lefigaro.fr) translation: Hanae Yamaguchi