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LE LABO

インディゴに染まるル ラボ オン ウィールズ、倉敷へ!

Beauty

丁寧な手仕事と厳選した原材料で詩的な香りを紡ぐスローパフューマリー、ル ラボの移動する店舗「ル ラボ オン ウィールズ」。鎌倉の海沿いから始まり、雪景色のニセコ、初夏の軽井沢、桜の季節の岡山市内に続き、この夏は白壁とインディゴが静かに息づく倉敷へ。眩しい光の中に佇む、グラデーションの藍染の暖簾が、この夏だけの停車を彩る。

大きなメタセコイアの樹に寄り添うように停車する、移動式のトラック。温もりのある風合いが、自然と調和する。

移動する店舗「ル ラボ オン ウィールズ」はこれまで各地で香りとの出合いを届けてきた。この夏、停車地として選んだのは倉敷だ。2026年1月に発表した特別なクリエイション「シプレ 21インディゴ キャンドル」は世界一斉発売後、瞬時に完売。リクエストも多かったことから、この度再び店頭に並ぶことに。その先行的な販売をするにあたり、藍の文化が深く根付くこの地が選ばれたそう。会場となる倉敷アイビースクエアはかつて紡績工場だった歴史を受け継ぎながら新たな物語を重ねる場所。手仕事や時間の積み重ねを大切にする姿勢は、ル ラボのものづくりにも通じている。

特別なインディゴ キャンドルが先行でお目見え。

濃く深く、爽やかな藍色が印象的な、限定エディションのインディゴ キャンドル。西洋檜のウッディなアロマに気分も鎮まる。シプレ 21 インディゴ キャンドル 245g ¥13,530(限定発売)/ル ラボ

ル ラボ オン ウィールズ倉敷の主役は、「シプレ 21 インディゴ キャンドル」。日本の伝統的な染色技法である藍染へのオマージュとして限定で発売された特別な特別なクリエイション。深い藍色のガラス、特別なグラデーションのラベルが施されている。香りは、深い森の奥深くにある静かな隠れ家をイメージした、西洋檜の温もりに包まれる「シプレ 21」。ジュニパー、クローブのスパイシーなアロマに、インセンスとパチュリの落ち着きが重なるクリーンなウッディノートが、慌ただしい日常を一瞬でリセットし、心に平穏をもたらす。

ル ラボ オン ウィールズ 倉敷を象徴する、インディゴののれん。風にゆらめき、瀬戸内の穏やかな空気を運んでくる。

倉敷でぜひ味わってほしい特別な出合いは、インディゴ キャンドルと並ぶ、ここだけのしつらえ、藍色のグラデーションをまとった暖簾だ。トラックのエントランスで、爽やかな風を受けながら静かに揺れている、心地よい愉しみ。暖簾の先には、香りとクラフツマンシップが息づくル ラボの世界が広がっている。

手書きのロゴ扉や看板、オリジナルの新聞まで。細やかなディテールが隅々に隠されている。

そこにあるのは、まごうことなきル ラボの店舗。

店内には、クラシック コレクション全種が並ぶので、ぜひ試してほしい。選び方がわからなかったらぜひソウルと呼ばれるスタッフに相談してみて。
バスアイテムやボディケアアイテムも各種揃う。ヒノキ、バジルの香りを中心にハンドソープやシャワージェル、シャンプーなどが並ぶ。

トラックというと狭く感じるかもしれないが、ラインナップは豊富。クラシック コレクションの香りを纏ったハンドクリームやボディケアアイテムのほか、旅に連れていきたくなるトラベルセットや、人気の香りを一度に楽しめるディスカバリーセットも揃う。十分な在庫は用意しつつも、在庫がないものはその場でオンラインオーダーも可能だ。

ル ラボ オン ウィール 倉敷だけの、限定版ラベル。

ラベルの刻印で、世界にたったひとつのオリジナルが完成。ヴァイオレット 30 オード パルファム 100ml ¥47,190/ル ラボ
インディゴ キャンドルは、パッケージのラベルにもインディゴのグラデーションが。

ル ラボを象徴する体験のひとつ、ラベルへのパーソナライゼーション。対象のフレグランスやキャンドルを購入すると、ラベルに、場所と日付、そして好きな英数字で名前やメッセージをその場で印字してくれる、というもの。ル ラボ オン ウィールズ 倉敷では、「at LLOW Kurashiki」の文字が入る。自分用に、大切な人へのギフトに、選んだ香りとともに一緒に持ち帰り、この夏の記憶に残したい。

ル ラボ オン ウィールズ 倉敷
岡山県倉敷市本町7-2
会期:2026年8月6日(木)〜8月30日(日)
営業時間:10:00〜19:00
https://www.lelabofragrances.jp/pages/le-labo-on-wheels
※予約不要、入場には並ぶ場合があります。
※会計はキャッシュレスのみ対応。
※天候によって閉店時間が変更となる場合があります。

問い合わせ先

ル ラボ
0570-003-770
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  • photography:Aya Kawachi
  • text:Eri Kataoka