ゼニスの「クロノマスター オープン」に、岡山産デニムが個性を添える日本限定モデルが登場。
ゼニスが、日本のために構想した「クロノマスター オープン」のスペシャルエディションを発表。限定100本のステンレススチールモデルと、限定30本の18kローズゴールドモデルを、日本のゼニス ブティックおよび正規販売店、日本のゼニス オンラインブティックにて発売中。

2022年から毎年日本限定モデルを発表してきたゼニス。「デファイ」「クロノマスター スポーツ」「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー」に続き、今年ゼニスがスポットライトを当てたのが、2003年の誕生以来、時計愛好家の間で長年愛されているコレクション「クロノマスター オープン」だ。ムーブメントに小窓を設け、高振動の時計製造を視覚的に表現したデザインを特徴としている。今回はそのオープン文字盤に独創的な解釈を試みた、新たな2つの日本限定モデルが登場。

限定100本のステンレススチールモデルは、ブルーグラデーション文字盤にマザーオブパールのカウンターを配置。3連のステンレススチールブレスレットに加え、よりカジュアルなスタイルで着用できるブルーの日本製デニムストラップが付属する。

限定わずか30本の18Kローズゴールドモデルは、温かみのある色合いのケースに、ブラウン文字盤とマザーオブパールのカウンターを組み合わせたデザイン。ブラウンのアリゲーターレザーストラップに加え、ブラウンの日本製デニムストラップが付属。プレシャスなローズゴールドケースとの、よりカジュアルなコントラストが楽しめる。
また、ともにコレクションのシグネチャーである39.5 mmのケースと10気圧の防水機能を搭載。その心臓部には、1/10秒の計測と表示が可能な高振動コラムホイール クロノグラフ、自動巻エル・プリメロ3604キャリバーを備えている。どちらのモデルにも、付属のストラップにはデニム作りの伝統で知られる岡山県産のデニムが使用され、日本ならではの特別な趣が感じられる1本に。出合えたタイミングでぜひとも手に入れたい、日本だけの貴重なタイムピースだ。
ゼニス
03-3575-5861
https://www.zenith-watches.com/ja_jp
- text: Yuki Kimijima