アドリア・アルホナが「2026 WIF Max Mara Face of the Future Award®」を受賞。
マックスマーラと、映画・テレビ業界における女性の活躍を支援するWomen In Film(WIF)が、俳優・プロデューサーのアドリア・アルホナを「2026 WIF Max Mara Face of the Future Award®」の受賞者に選出したことを発表。授賞式は、2026年11月5日(木)に開催される「2026 WIF Honors」で行われる。

Women In Film, Los Angelesとし1973年に設立されたWIFは、50年以上にわたりハリウッドの映像業界における女性の活躍のサポートと、ジェンダー平等の実現に取り組んできた非営利団体。マックスマーラとの取り組みである「WIF Max Mara Face of the Future Award®」は2006年に創設され、映画・テレビでの活躍を通じてキャリアの転機を迎え、社会への貢献や優れた功績が認められるとともに、スタイルと気品を体現する俳優に贈られる。

今回、受賞者に選出されたアドリア・アルホナは、大作映画や配信作品での活躍を通じて、現在のハリウッドで高い注目を集める俳優のひとり。直近では、アクションスリラー『Onslaught』(2026年)で主演を務めたほか、Amazon MGMによる『The Thomas Crown Affair』(2027年)の新作で、マイケル・B・ジョーダンとの共演を予定。また、俳優にとどまらず、カンヌ国際映画祭でプレミア上映されたNEONの『Splitsville』(2025)や、Latino Breakout Awardを受賞した『Los Frikis』では製作総指揮も務め、ハリウッドにおいて独自のキャリアを築いている。

彼女の受賞に対して、マックスマーラの創業者アキーレ・マラモッティの孫であり、マックスマーラ ファッショングループの取締役を務めるマリア・ジュリア・プレツィオーゾ・マラモッティと、WIFのCEOであるカーステン・シャファーは次のようにコメント。
「確かな才能、気負いのないスタイル、そしてスクリーン上での大胆な役柄の選択を通じて、アドリアはマックスマーラの精神を体現しています。今後も注目作への出演が控え、慈善活動にも熱心に取り組む彼女には、輝かしい未来が広がっています」(マリア・ジュリア・プレツィオーゾ・マラモッティ)
「『キャシアン・アンドー』で見せた鮮烈な演技から、期待の高まる『The Thomas Crown Affair』への出演、さらに『Los Frikis』『Splitsville』、公開予定の『Onslaught』での製作総指揮まで、アドリアは自らのキャリアを主体的に切り拓きながら、ほかの女性たちにも活躍の機会を広げています」(カーステン・シャファー)
アドリア・アルホナのさらなる活躍と、今後の新作に期待したい。
マックスマーラ ジャパン
0120-030-535(フリーダイヤル)
https://jp.maxmara.com/
- text: Yuki Kimijima