シャロン・ストーン、ボトックス不使用が原因で恋人に振られる⁉

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現在64歳のシャロン・ストーンが、アラビア版『Vogue』のインタビューで、最近年下の男性と交際していたが、意外な理由で振られてしまったことを明かした。

 

 

シャロンによると、「ボトックスをしていない」ことが破局の理由だとか。彼からボトックスを使っているかと聞かれた際、シャロンは「もし私がやったら、あなたと私のエゴにはすごくいいのかもしれない」と答えたのだという。「その後、もう1回会ったけど、彼はもう私と会う気はなかった。これ以上会わないなら、どうか出口を見つけてねと伝えたわ」と明かした。

シャロンは過去に、注射によるお直しを経験したことはあるが、現在は使用を諦めたと認めている。

「超売れていた時代に、ボトックスやフィラーなどを使った時期があったんだけど、その後、大規模な脳卒中と9日間に及ぶ脳出血に見舞われて、顔の片側を元に戻すためにボトックスとフィラーを300本以上打たなければならなかったの。注射というものは、可愛らしい贅沢品という認識だったのに、大掛かりで痛みを伴う、神経学的に不可欠なものに様変わりしてしまったわ」と、人生を変える経験があったことで、美容整形に対する興味を失ったことを打ち明けている。

今年6月には、過去に9回流産したことを公表したシャロン。人知れず苦労の多い人生を歩んできたようだが、たとえ恋人から心無い仕打ちをされたとしても、彼女はとても前向きで、現在が人生最高のときだと断言している。

「人生で、いまが最もエキサイティングでクリエイティブな時期だと思う。本当の本当に幸せな気分よ。こんなに楽しいことはないわ」

 

 

photography: REX/AFLO  text: Eriko Kiryuin

この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/beauty/220831-celebrity-news.html