セレブたちのシースルールックが過激化する中、2024年春夏コレクションでも、引き続き肌の露出度高めなコーデがトレンドに。アクネスステュディオやコペルニなどのランウェイでは、あえてブラを見せる着こなしのルックが目立った。
コペルニ1.インナーはブラのみの潔さ 2.ビッグジャケットに同系色のブラを合わせたデニムコーデ。
カイリー・ジェンナーを起用したアクネのキャンペーン広告では、カイリーがストラップレスのブラにパンツを合わせた着こなしで登場。
アクネステュディオの春夏コレクション。スタッズを飾ったロックなパンツを、チュール付きのブラでフェミニンに仕上げて。
また、セレブたちはプライベートでボトムを履かない、ショーツのみのスタイルを愛用中。

おしゃれクィーンのリアーナは、「ボトムは履いてませんけど何か?」とばかりの堂々たる態度で、タイツのみのオールブラック・コーデで。

レザーのロングコートにショーツの組み合わせは絶大な脚長効果があることを証明した、ヘイリー・ビーバー。

秋になっても止まらない、セレブたちの露出スタイル。冬にはどんな進化を遂げるのか、見守ってみたい。
text: Moyuru Sakai
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/culture/231027-fashion.html