パリ・ファッションウィークで開催された、2025年春夏オートクチュールコレクション。今回印象に残ったのは、優雅でデリケートなシースルーの新提案。中でも「スキャパレリ」とレバノン人デザイナーの「ジョルジュ・ホベイカ」が発表したルックの数々が美しい。
他にも、バストトップにゴールドビーズを飾ったシースルートップスにベルベットのスカートを合わせたり、
ブラックレースのコケティッシュな装いのドレスなどが目を惹いた。
ギリシャ神話「イカロス」をモチーフにした今季の「スキャパレリ」のオートクチュールコレクションでは、ケンダル・ジェンナーが纏った、コルセットを新解釈したデコラティブなドレスが話題に。
パールを全面にあしらったネイキッドドレスや、様々なゴールドの素材を組み合わせたハイネックのドレスなど、多彩なシースルールックが揃った。
肌が透けていても上品でエレガントなNewセクシーが、この春のトレンドとなりそう。
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2025年春夏のトレンドも「肌見せ」トレンドは健在?セクシーすぎる「下着系」ファッションとは?
text: Moyuru Sakai
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250131-trend.html
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