構築的なフォルムや重厚なテクスチャー、装飾的ディテールが際立った2025-26年秋冬コレクション。クラシックを再解釈した表現が個性と感性を鮮やかに引き立て、装いに新たな可能性をもたらすシーズンに。
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All in Leather
ラグジュアリーの新機軸はオールレザーのおしゃれ。

ファーに続く注目マテリアルはレザーに決定。職人技を駆使したフェンディのプリーツドレス、アイコンのリボンやフリルがラブリーなシャネルのセットアップ、トム フォードはTシャツとスリムパンツの日常カジュアルをレザーで究極のラグジュアリースタイルに。エレガントにスタイリッシュに、レザー=ハードの概念を覆す着こなしが今季らしさの鍵。
Chanel

Fendi

Dior

Tom Ford

Prada

Hermès

*「フィガロジャポン」2025年7月号より抜粋
photography: Spotlight editing: Kaori Tsukamoto, Miyu Sugimori
この記事の元URL: https://madamefigaro.jp/fashion/250625-all-in-leather-vol17.html